教科別の新着資料のほか、「編集部からのおすすめ」も掲載しています。
東京書籍独自の調査から明らかになった先生のお悩みを動画で解決!キーワードは「揺さぶりの発問」。教科書編集委員が6~7分の動画で解説します。 「発問で考えが深まらない」、「子どもたちから表面的な意見しか出てこなくて困ってしまう」、「問い返しの発問が難しい」など、多くの先生からお聞きしたお悩みについて、編集委員の山田貞二先生が解決します。 【ナビゲーター】山田貞二(岐阜聖徳学園大学 教授) 昭和58年度より愛知県公立学校教員として勤務。小学校11年、中学校27年、愛知県教育委員会2年の勤務。令和3年度より岐阜聖徳学園大学。年間100本の出前授業を行ったり、研究会講師を務めたりしている。 YouTube再生リストはこちらから!LINEに登録すると、最新の配信情報を受け取れます。内容再生時間 【小・中学道徳】明日からの授業が変わる!「揺さぶりの発問とフレームワーク」(理論編)7分12秒▶動画を見る【小学道徳】明日からの授業が変わる!「揺さぶりの発問とフレームワーク」(小学校実践編「お母さんのせいきゅう書」)6分10秒▶動画を見る 【中学道徳】明日からの授業が変わる!「揺さぶりの発問とフレームワーク」(中学校実践編「一冊のノート」)6分22秒▶動画を見る
東京書籍(株)道徳編集部
本誌は,学習者用デジタル教科書の活用を中心としたICT活用に関する最新の情報についてまとめた情報誌です。2026年度より構成を一部変更しました。今号では、森山 潤先生(兵庫教育大学 学長、日本産業技術教育学会 会長)による巻頭言に続いて、小学校社会の学習者用デジタル教科書実践事例、教科書内デジタルコンテンツ等を活用した授業記録(中学校理科・中学校家庭)、情報活用能力の今(探究を支える情報活用能力育成、「特別の教科 道徳」における生成AIの活用)、i-Check CBT活用の今、情報教育のこれまでとこれから、と、多彩な情報を掲載しています。
東京教育研究所
「道徳ワーキンググループ取りまとめ(案)※会議後修正」などの資料を掲載されています。
事例アニメーションで、「発表会のスライドを作るときに」、「SNSいじめ」、「すぐに返事しないと」を紹介します。NHK for Schoolもリンクで紹介しています。
東京書籍(株) 道徳編集部
道徳授業に限りませんが、映像を流した瞬間、生徒の表情が急に変わるということはありませんか。映像には、生徒をひきつける魅力があると思われます。道徳授業に映像を用いる場面として、まず、展開段階で中心教材として扱うことが挙げられます。メリットは、読み物教材では不可能な視覚的情報や臨場感などを伝えられることです。また、ほかの場面として、導入や終末段階で映像を提示することが挙げられます。導入では生徒に問題意識をもたせたり、教材への興味・関心を高めたりすることができます。終末では、本時で扱ったテーマについて発展させたり、まとめたりすることができます。これらのほかにも、適宜、補助教材として扱うことが挙げられます。中心教材だけでは理解が難しい事柄について、映像を用いて補足説明をしたり、映像で具体的に状況等を提示して考えさせるようにしたりすることができます。
宇都宮大学大学院教育学研究科[教職大学院]教授 和井内良樹
映像を活用した道徳の授業の実践例をまとめました。映像のURLも掲載していますので、授業ですぐにお使いいただけます。※映像のURLが掲載時から変更されている場合がございます。ご注意ください。
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