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資料室 中学校 道徳の広場

資料室 授業に役立つ資料

  • 1/2ページ
  • 12件中
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  1. 1 各教科の先生から見た道徳
    [社会]社会科と“特別の教科道徳”
    2018年2月15日 お気に入りに追加
    • エッセイ 
    • 中
    • 社会 道徳 

     社会科の授業は,学習指導要領解説に「多面的・多角的に考察し,公正に判断する能力と態度を養い,社会的な見方や考え方を成長させること」と示されているように,日頃の授業の中で資料を基にして多様な立場,視点を持って考えさせる学習を実践していると言えます。
     社会科の学習スタイルとしての,グループワークによるジグソー学習,模擬裁判,班で作成する(地域の偉人にスポットを当てた)歴史新聞等は,日頃実践している先生方も多い取り組みではないでしょうか。

    公立中学校校長

  2. 2 各教科の先生から見た道徳
    [理科]理科で学ぶ課題解決に向けた手だてを道徳の時間に生かす
    2017年12月27日 お気に入りに追加
    • エッセイ 
    • 中
    • 理科 道徳 

    理科の授業では,自然界の事物・現象の中から課題を見出し,観察を通した気づきや発見,課題解決のための実験による検証など,生徒が抱く疑問に関わる科学的な探求を大切にします。一方,道徳の授業においても,内容項目の道徳的価値に迫る際に,多面的・多角的に考え議論することで内面的な理解を促すことから,観察や実験に相当する深い学びへと繋がります。

    山口大学大学院教育学研究科 准教授 松岡敬興

  3. 3 各教科の先生から見た道徳
    [数学]数学科と道徳
    2017年12月19日 お気に入りに追加
    • エッセイ 
    • 中
    • 数学 道徳 

     数学と関連性が強い道徳の内容項目に,「真理の探究,創造」があります。私は,子どもの頃,1/2+1/4+1/8+1/16+1/32+……という問題の答えが1になる理由を知り,感銘を受けました。このように,分からなかったことが分かったときに,人は大きな喜びを感じます。(因みに,1辺が1の正方形を使って数を図に表していけば,簡単に説明できます。)そして,さらに知りたいと思うようになります。

    江東区立深川第三中学校 指導教諭 柿沼治彦

  4. 4 各教科の先生から見た道徳
    [英語]英語科と道徳科のコラボレーション
    2017年11月21日 お気に入りに追加
    • エッセイ 
    • 中
    • 英語 道徳 

     英語教師として,英語学習者のひとりとして,自分が英語を学んできた過程を振り返ると,学問的,科学的,普遍的な内容ではありませんが,何か原理,原則,主義のようなものが,自分の内に形成されていることに気づきます。
     私たちの日常生活の場面は,常に日本語で私たちの前に立ち現れてきます。身の回りで生起する様々な出来事を,私たちは心内において日本語で解釈,説明,描写しているのです。日本国内で外国語として英語を学ぶということは,その日本語を英語にスイッチすることだと思います。そのためには英語を学習する教材が大切なのです。

    元公立中学校校長

  5. 5 各教科の先生から見た道徳
    [国語]道徳に有利な国語教師
    2017年11月2日 お気に入りに追加
    • エッセイ 
    • 中
    • 国語 道徳 

    国語教師として,よく言われるのが「国語の先生はいいよね。いつも文章を読んでいるし,道徳の準備も楽だよね。」ということです。確かにその通りです。そこで,国語教師が道徳の授業に有利な点と落とし穴に陥らないようにする点を考えてみたいと思います。

    江戸川区立葛西第三中学校 主幹教諭 城戸加代子

  6. 6 『やりがいから考える 自分らしい働き方』 2017年8月22日 お気に入りに追加
    • エッセイ 動画 
    • 小中高
    • 国語 社会 地歴・公民・地図 道徳 総合的な学習 学校経営 進路指導 生徒指導 その他 

    読んでおきたいこの一冊[やりがいから考える 自分らしい働き方]
    著者 矢島 里佳 株式会社和える(aeru) 代表取締役
    発行 株式会社 キノブックス(2017年5月27日) 

    「やりがいを持って、生き生きと働いている人がうらやましい」
    「早く週末にならないかな、とつい考えてしまう」
    「これから何年も、今の仕事を続けることを考えるとつらい」
    この本は、自分に嘘をつかず、素直に働きたい人のための一冊です。
    動画では、著者の矢島里佳さんに登場していただき、この本を通じて読者の皆さんに伝えたいことを語りかけます。
    また、本の一部を朗読でも紹介しています。どうぞご覧ください。

    東京書籍(株)教育サポートセンター

  7. 7 『七十二候で楽しむ日本の暮らし』 2015年9月30日 お気に入りに追加
    • エッセイ 動画 
    • 小中高
    • 国語 社会 地歴・公民・地図 理科 家庭 技術・家庭 道徳 総合的な学習 学校経営 

    『七十二候で楽しむ日本の暮らし』
    発行 株式会社KADOKAWA (2015年4月25日)
    この本で紹介している「七十二候」は一年間を七十二の季節(およそ五日ごとの候)に分けたものです。七十二の歳時記によせて、主な伝統行事、全国の祭り、旬の食べ物、季節の植物のほか、身近な暮らしの楽しみ方などを紹介しています。
    身の回りのようすや昔ながらの風習などから、季節の移り変わりの楽しみを子どもたちに伝えるヒントがたくさん詰まっています。
    数分間で見ることができる、コンパクトな図書紹介の動画です。 どうぞご覧ください。

    東京書籍(株)教育サポートセンター

  8. 8 『糸と針BOOK』 2015年4月22日 お気に入りに追加
    • エッセイ 動画 
    • 小中高
    • 家庭 技術・家庭 道徳 

    読んでおきたいこの一冊[糸と針BOOK]
    文化出版局 編
    発行 学校法人文化学園 文化出版局(2014年3月14日)

    本書は、1999年から2007年にかけて、文化出版局より発行された季刊『銀花』(ぎんか)を再構成、再編集して、新たなエッセイを加えたものです。第一章から第三章まで「布の一生」が読者に伝わるように構成されていますが、そのなかではさまざまな手縫いの仕事と作品が紹介されています。なかでも、第二章「母の手 人の一生と針仕事」では、これから誕生してくるわが子の健やかな成長を願って母がこしらえる百徳(ひゃくとく)きものが取り上げられています。本書では素敵な百徳きものの作品にエッセイが添えられ、動画ではそのエッセイの一部を朗読で紹介しています。
    数分間で見ることができる、コンパクトな図書紹介の動画です。どうぞご覧ください。

    東京書籍(株)教育サポートセンター

  9. 9 『夢をかなえる英語はディズニー映画が教えてくれた』 2015年3月17日 お気に入りに追加
    • エッセイ 動画 
    • 小中高
    • 英語 道徳 総合的な学習 進路指導 その他 

    読んでおきたいこの一冊『夢をかなえる英語はディズニー映画が教えてくれた』
    著者 飯田 百合子
    発行 株式会社サンマーク出版(2014年3月11日)

    著者の飯田 百合子さんは、「東京ディズニーシー」の建設プロジェクトに通訳や翻訳者として参加され、その後はさまざまな分野でグローバルビジネスコンサルタントとしてご活躍です。
    この本には、ディズニー映画のなかでも、いわゆる「ディズニークラシックス」と呼ばれる古典的な初期の名作(『白雪姫』『シンデレラ』といった作品)に散りばめられた英語の表現を取り上げて、ディズニー映画の魅力とともに、楽しく無理なく英語を学ぶ方法を紹介しています
    例えば、「本当にいろいろありがとう」を英語で言うとしたら、どのように言うでしょうか?
    動画は、そこから始まります。
    数分間で見ることができる、コンパクトな図書紹介の動画です。
    どうぞご覧ください。

    東京書籍(株)教育サポートセンター

  10. 10 『幕末歌集 志士たちの墓碑銘』 2015年2月12日 お気に入りに追加
    • エッセイ 動画 
    • 小中高
    • 国語 社会 地歴・公民・地図 道徳 学校経営 

    読んでおきたいこの一冊[幕末歌集 志士たちの墓碑銘]
    著者 島 政大
    発行 株式会社アートデイズ(2012年6月24日)

    「幕末とは、どのような時代なのか」と尋ねられたら、皆さんはどのように答えるでしょうか。
    動画は、そこから始まります。
    この本には
    「幕末という時代を知る最大の手かがりは、この時代を生きた人たちの心情に触れること。当時、和歌は寺子屋程度の教育を受けたものなら誰もが書けた。和歌は生活に密着した表現形式、率直な気持ちが表現しやすかったはずである。」
    と記されています。
    幕末のさまざまな人物の和歌を紹介した『幕末歌集 志士たちの墓碑銘』から、この時代に思いを馳せてはいかがでしょうか。
    数分間で見ることができる、コンパクトな図書紹介の動画です。
    どうぞご覧ください。

    東京書籍(株)教育サポートセンター