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2017年9月号
 近年の子供たちは,テレビや携帯電話などとの接触時間が長く,直接体験が不足していることが以前から指摘されてきました。ゲームなどの疑似体験や間接体験ではなく,直接に子供たちの身体を通した生活・文化体験や自然体験,社会体験は,彼らの学力の向上のみならず,調和ある人格の形成にとって極めて有効であるとされています。これについては,平成25年1月に答申された中教審の「今後の青少年の体験活動の推進について」の中で,大規模な調査による検証と,施策の方向性が具体的に提言されています。
 次期教育課程で私たちが直面している「主体的,対話的で深い学び」の実現も,同じ軌道上に存在する課題であるにちがいありません。その意味で今回,学校教育法施行規則が,学校の休業日のひとつとして「家庭と地域における体験的な学習活動のための休業日」を加えて改正されることは,極めて意義深いことであると受け止められます。

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