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教科別の新着資料のほか、「編集部からのおすすめ」も掲載しています。
令和7年度用中学校理科教科書『新編 新しい科学』の観察・実験をスムーズに進めるための準備資料として、主要な器具や材料をピックアップしてまとめたリストです。先生方の事前の授業準備や備品計画を立てる際の目安としてご活用ください。【ご活用にあたっての注意点】・本資料に掲載している器具はあくまで一例です。・記載されている品番・商品名等は今後変更される場合があるため、ご発注の際は各メーカーの最新情報をご確認ください。・実際に使用される器具の仕様やご利用環境等によっては、観察・実験の一部が教科書の記述通りに実施できない可能性があることを予めご了承ください。
理科の授業において「探究プロセス」を活用し、生徒が主体的かつ深く学ぶ力を育てるための実践的な方法や工夫をまとめた解説資料です。教科書を効果的に使った授業デザイン、探究的な学びを促進する授業準備のコツ、仮説や予想を立てさせる指導法、全国学力調査の分析を活かした授業改善のポイントなど、現場の先生方の座談会や実践例を通じて、これからの時代を生き抜く生徒を育てるためのヒントが多数紹介されています。【資料内容】・本音トーク! 座談会 理科の授業「教科書で教える」ための秘訣とは?・授業準備を10分短縮する教科書の「よみ方」・もう予備実験で迷わない!探究的な学びのための授業準備のコツ・令和7年度全国学力・学習状況調査のポイントと授業改善・探究の流れをより明確にし、深い学びにつなげるくふう・座談会延長戦!理想的な理科授業とはどんな授業ですか? 【web限定付録資料】座談会延長戦!・理科授業で生徒に身につけさせたい力はどんな力ですか?・探究的な学びをするには時間が足りません。どうくふうしたらいいですか?
本誌は,学習者用デジタル教科書の活用を中心としたICT活用に関する最新の情報についてまとめた情報誌です。2026年度より構成を一部変更しました。今号では、森山 潤先生(兵庫教育大学 学長、日本産業技術教育学会 会長)による巻頭言に続いて、小学校社会の学習者用デジタル教科書実践事例、教科書内デジタルコンテンツ等を活用した授業記録(中学校理科・中学校家庭)、情報活用能力の今(探究を支える情報活用能力育成、「特別の教科 道徳」における生成AIの活用)、i-Check CBT活用の今、情報教育のこれまでとこれから、と、多彩な情報を掲載しています。
東京教育研究所
「新編 新しい科学」をより効果的にご活用いただくためのアイデアをまとめました。 探究のステップに沿って、教科書やQRコンテンツの活用方法をご紹介。また、指導書の冊子やデジタルコンテンツ、デジタル教科書の活用法など、明日から授業にいかしていただけるような情報を掲載しています。生徒がよりいきいきと探究できる授業づくりに、ぜひご活用ください。
東京書籍(株) 理科編集部
ニュースなどで理科の実験による事故が報道されることがあります。このようなニュースを見ると、実験をやらなくてもよいという声や、動画で十分ではないかという声が出てくることがあります。本当にそうなのでしょうか。理科の中で、生徒が体験や探究を通して理解を進めるために、実験はとても大切な役割を果たしています。知識を学ぶだけでなく、観察・実験を通して探究を行い、考え、判断し、表現することが重要です。本冊子では、事故を防ぐためのポイントについて、これまで起こった大きな事故や小さな事故、「ヒヤリ・ハット」の事例をもとに、安全に実験を行うことについて考えていきます。具体的な事故事例から、「予備実験」「危険の周知」「学級全体でのペース調整」「薬品や廃液の処理」に注目して、まとめています。若い先生に読んでいただき、日頃の授業でどのように生徒に実験で配慮することを伝えていくか、考えるきっかけとしていただけたらと思います。
東京書籍(株) 理科編集部
本誌は、東京書籍(株)東北支社で作成した中学校理科の機関誌です。青森県、岩手県、福島県の先生方から寄稿いただいた「生徒が主体的に探究する理科の授業づくり」の実践をまとめました。指導案などの紹介に加え、実際の授業動画や授業者のインタビュー動画も紹介しております。「問題の見いだし」や「楽しむ実験」、「ICT活用」、「STEAM教育」等の多様な実践を紹介しておりますので、教材研究などに参考にしていただけたら幸いです。
東京書籍(株) 東北支社
理科の授業を進めていくと、さまざまなお悩みが出てくるのではないでしょうか。このコーナーでは、そうした先生方のお悩みに、経験豊富なお二人の先生が、ズバッとお答えします。教室の窓・理科版「理科のミカタ」の連載記事を抜粋しました。ぜひ、明日からの理科の授業で参考にしてみてください。(2024年4月更新)
東京書籍(株) 理科編集部
東京書籍では、毎年実施している標準学力調査の結果を分析することで、小学校・中学校の理科でのつまずきを明らかにしています。その原因はさまざまですが、小学校のつまずきが中学校に影響することもあります。児童・生徒のつまずきとその対策について、小学校と中学校の連携を意識することも必要です。これからの理科の授業の参考にしていただけるよう、教室の窓・理科版「理科のミカタ」の連載記事を抜粋して紹介します。(2023年11月更新)
東京書籍(株) 理科編集部
1人1台端末時代をむかえている教育現場において、ICTを活用して授業を行う機会はふえてきていますが、どのように活用するかお悩みの先生方も多いと思います。また、「主体的・対話的で深い学びにおける指導と評価の一体化」についても、どのように進めていくのかお悩み中の先生もいるのではないでしょうか。本冊子では冒頭でICTの活用で評価が今後どのように変わっていくかにふれたのち、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体的に学習に取り組む態度」をそれぞれ評価する際にICTを活用している授業事例を紹介します。指導と評価の一体化にICTが活用できることを先生方に知っていただき、今後の授業のヒントとしていただければ幸いです。
東京書籍(株) 理科編集部
1人1台端末時代では、生徒の理科の学びはどのように変わるのでしょうか? 本冊子では、冒頭で、1人1台端末を導入することによる理科授業の変化について整理したのち、観察・実験や評価といった、具体的なご指導の場面ごとに端末の活用例や工夫の例を紹介しています。普段から端末を活用している先生も、これから取り入れていきたいとお考えの先生も、ご活用いただけましたら幸いです。
東京書籍(株) 理科編集部