教科別の新着資料のほか、「編集部からのおすすめ」も掲載しています。
デジタル端末の活用が進む一方で、学習記録の分散により子どもたちが学びをつなげにくい、振り返りにくいという課題が生まれています。単元カードを活用し、ロイロノート・スクール上に学習記録を集約することによって、子どもたちが自分の学びを見通し、深め、次の学びに活す環境を実現します。 単元カードを含む、ロイログの詳細については、下記をご参照ください。学びのポートフォリオ「ロイログ」の活用方法~ デジタル上で、学習を整理する・振り返る・つなげる ~また、ロイロノート・スクールへのデータの取り込み方については下記をご参照ください。資料箱のデータをエクスポート・インポートする 対象教科・学年・小学校算数「新編 新しい算数」準拠「単元カード」(3~6年生)・中学校理科「新編 新しい科学」準拠「単元カード」(1~3年生) なお、初回は上記教科・学年の1学期配当単元のみの公開になります。2学期以降の単元については、順次公開いたします。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう何卒よろしくお願い申しあげます。
東京書籍(株)DX事業戦略室(2026年5月)
「とりまとめに向けた検討について」などに関連した資料が掲載されています。
本誌は、東京書籍が発行する、小学校・中学校の最新の教育情報をご紹介する教育情報誌です。今回の巻頭言は、15歳の起業家、レウォンさんにご登場いただきました。特集は「校務の時短術!」です。生成AIの活用や教師用指導書の活用、部活動地域移行など、各学校の特色あるさまざまな実践事例を紹介します。また、弊社の学習者向けサービス「教科書AIワカル」の実証事業に関する記事を巻末に掲載しております。
東京書籍(株)編集局
「新編 新しい科学」をより効果的にご活用いただくためのアイデアをまとめました。 探究のステップに沿って、教科書やQRコンテンツの活用方法をご紹介。また、指導書の冊子やデジタルコンテンツ、デジタル教科書の活用法など、明日から授業にいかしていただけるような情報を掲載しています。生徒がよりいきいきと探究できる授業づくりに、ぜひご活用ください。
東京書籍(株) 理科編集部
ニュースなどで理科の実験による事故が報道されることがあります。このようなニュースを見ると、実験をやらなくてもよいという声や、動画で十分ではないかという声が出てくることがあります。本当にそうなのでしょうか。理科の中で、生徒が体験や探究を通して理解を進めるために、実験はとても大切な役割を果たしています。知識を学ぶだけでなく、観察・実験を通して探究を行い、考え、判断し、表現することが重要です。本冊子では、事故を防ぐためのポイントについて、これまで起こった大きな事故や小さな事故、「ヒヤリ・ハット」の事例をもとに、安全に実験を行うことについて考えていきます。具体的な事故事例から、「予備実験」「危険の周知」「学級全体でのペース調整」「薬品や廃液の処理」に注目して、まとめています。若い先生に読んでいただき、日頃の授業でどのように生徒に実験で配慮することを伝えていくか、考えるきっかけとしていただけたらと思います。
東京書籍(株) 理科編集部
本誌は、東京書籍(株)東北支社で作成した中学校理科の機関誌です。青森県、岩手県、福島県の先生方から寄稿いただいた「生徒が主体的に探究する理科の授業づくり」の実践をまとめました。指導案などの紹介に加え、実際の授業動画や授業者のインタビュー動画も紹介しております。「問題の見いだし」や「楽しむ実験」、「ICT活用」、「STEAM教育」等の多様な実践を紹介しておりますので、教材研究などに参考にしていただけたら幸いです。
東京書籍(株) 東北支社
理科の授業を進めていくと、さまざまなお悩みが出てくるのではないでしょうか。このコーナーでは、そうした先生方のお悩みに、経験豊富なお二人の先生が、ズバッとお答えします。教室の窓・理科版「理科のミカタ」の連載記事を抜粋しました。ぜひ、明日からの理科の授業で参考にしてみてください。(2024年4月更新)
東京書籍(株) 理科編集部
東京書籍では、毎年実施している標準学力調査の結果を分析することで、小学校・中学校の理科でのつまずきを明らかにしています。その原因はさまざまですが、小学校のつまずきが中学校に影響することもあります。児童・生徒のつまずきとその対策について、小学校と中学校の連携を意識することも必要です。これからの理科の授業の参考にしていただけるよう、教室の窓・理科版「理科のミカタ」の連載記事を抜粋して紹介します。(2023年11月更新)
東京書籍(株) 理科編集部
1人1台端末時代をむかえている教育現場において、ICTを活用して授業を行う機会はふえてきていますが、どのように活用するかお悩みの先生方も多いと思います。また、「主体的・対話的で深い学びにおける指導と評価の一体化」についても、どのように進めていくのかお悩み中の先生もいるのではないでしょうか。本冊子では冒頭でICTの活用で評価が今後どのように変わっていくかにふれたのち、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体的に学習に取り組む態度」をそれぞれ評価する際にICTを活用している授業事例を紹介します。指導と評価の一体化にICTが活用できることを先生方に知っていただき、今後の授業のヒントとしていただければ幸いです。
東京書籍(株) 理科編集部
1人1台端末時代では、生徒の理科の学びはどのように変わるのでしょうか? 本冊子では、冒頭で、1人1台端末を導入することによる理科授業の変化について整理したのち、観察・実験や評価といった、具体的なご指導の場面ごとに端末の活用例や工夫の例を紹介しています。普段から端末を活用している先生も、これから取り入れていきたいとお考えの先生も、ご活用いただけましたら幸いです。
東京書籍(株) 理科編集部