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カリキュラム開発事例一覧

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  1. 1 小中一貫した教育課程の編成・実施に関する事例集 2018年1月23日 お気に入りに追加
    • 文科省情報 
    • 小中
    • 小中連携 

     現在、全国において様々な小中一貫教育が展開されていることから、その一層の充実が図られるよう、全国各地の特色ある学校の取組の概要や工夫を盛り込んだ事例集を作成しました。  「小中一貫した教育課程の編成・実施に関する手引」に基づき、各事例2ページにわたり「学校・市町村概要」「導入経緯」「小中一貫教育の取組概要」「取組の工夫」「これまでの成果と課題、今後の取組」を記載しています。

    文部科学省

  2. 2 未来に残してつなぐ「地域カリキュラム」の開発   2017年5月24日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中高
    • 学校経営 学校連携 小中連携 

    「今後の地方教育行政の在り方」1998年(平成10)では、「学校は地域の教育機関である」との記述がある。ここを一つのよりどころとして、私は、学校経営ビジョンを構想するという学びの出発点に立った。我孫子市での実践を紹介する。

    前千葉県我孫子市立布佐中学校校長 杉橋朋子

  3. 3 加美町宮崎地区オリジナル外国語年間カリキュラム 2014年2月20日 お気に入りに追加
    • カリキュラム 
    • 小中
    • 英語 

    外国語教育において重要な要素の一つとして,外国語活動で培ったコミュニケーション能力の素地をどのように中学校の外国語につなげていくかという点が挙げられる。児童にとって,楽しかった外国語活動が,中学校に入学し外国語の授業を受けた途端に,楽しくなくなったり,学習する意義を見失ったりすることがある。そこで,加美町宮崎本地区(宮崎中学校,宮崎小学校,旭小学校,賀美石小学校)では,児童・生徒の学習意欲の持続を目指し,外国語活動と外国語のつなぎの部分を意識した系統性のある年間カリキュラムを作成し,小・中で実践することが重要であると考えた。本稿は,「加美町宮崎地区オリジナル外国語年間カリキュラム」の紹介である。

    加美町立宮崎中学校・加美町立宮崎小学校・加美町立旭小学校・加美町立賀美石小学校

  4. 4 相模原市教育委員会で「新教育課程指導資料集」を作成・配布。 2011年4月12日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 学校経営 

    相模原市教育委員会では、平成21年3月に「新教育課程移行資料」を作成し、学習指導要領改訂の趣旨および移行措置に関する周知を図ってきました。  平成22年度は、新教育課程指導資料集小学校編「確かな学びを育む」を作成しました。移行期間の最終年度に、各学校が完全実施に向けて取り組むべきことを再確認し、全面的な実施に向けた諸準備を終わらせ、見通しある教育課程の編成を行うことができるようにしたものです。  7月には「ダイジェスト版」を、2月には「Q&A」を作成し、相模原市教育委員会が、市内の全小・中学校の全教職員に配布しているパソコンで、イントラネットを通じて、電子媒体で配信いたしました。  内容は、移行期間中の学校からの問い合わせや課題を整理し、言語活動の充実や小中連携の推進、評価など、今日的な課題...

    相模原市教育委員会

  5. 5 新たな「小中高一貫教育」の取組み 2011年1月28日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 中
    • 総合的な学習 

    本校は、「連携型中高一貫教育校」として平成12年度から10年間、文部科学省の研究開発指定を受け、大分県立安心院高校との中高一貫教育を実践してきた。本年度4月から新たに研究開発学校としての文部科学省指定を受け、従来の中高一貫から「小中高一貫教育」へと連携の輪を広げていくこととした。従来の中高一貫教育の成果と新たに生じてきた課題のいくつか、また本年度から新たにスタートした研究開発に係る主な取組みを述べてみたい。

    大分県宇佐市安心院中学校校長 吉村高三

  6. 6 新教育課程で授業はどう変わるか? 2010年3月26日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中高
    • 理科 

    九州発信 理科の道標(みちしるべ) 第2号2009年 12月発行より。新教育課程全体を見ると、小・中・高理科で次の共通項目が明示されている。・小中学校を通じた内容の一貫性重視、・国際的な通用性、内容の系統性確保、・科学的な思考力、表現力の育成、・科学を学ぶ意義、有用性の実感および科学への関心を高める。

    鹿児島大学教育学部教授 土田 理

  7. 7 国語科カリキュラム開発研究の新動向 2008年2月7日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 国語 

    小中連携の取り組みが広がりを見せる中,学びの区切り方,カリキュラム内容,そして「読解科」設立など,新たな動きが出始めていることを紹介している。

    福島大学教授 高野保夫

  8. 8 [特集 全国学力調査の結果をどう生かすか]今つけたい学力と後伸びする力 2008年2月7日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中高
    • その他 

    教室の窓「教育情報No.23」2008年1月作成 [本文より] 都市では,戦後一貫して,独自の「学力定着調査」を小学1年から中学3年まで悉皆で実施してきた。さらに,次頁の図のように,9年間を貫く指導計画・評価計画となる「京都市スタンダード」を基盤として,「学習確認プログラム」「学習ナビゲーション」をはじめ,さまざまな実践を積み重ねている。今回の「全国学力・学習状況調査」もこれら京都市独自の取り組みの一環として活用する。子どもたち一人一人の学力,そして,その学力を支える学校や地域の教育力の実態を個別にとらえ,学校ごとの具体的な改善策に取り組む。目先の結果のみを求めることのないよう十分留意することは言うまでもない。なお,たとえば,本市小学校の国立・私立の率は6.3%(全国1.7%),中学校は21...

    京都市教育委員会教育企画監 生田義久

  9. 9 教室の窓「小学校・中学校理科Vol.12」2008年1月号/特集「小中を通じた理科の構造化-新学習指導要領を見据えて」 2008年1月1日 お気に入りに追加
    • 教育情報 
    • 小中
    • 理科 

    [特集 小中を通じた理科の構造化 新学習指導要領を見据えて] <中教審情報>重視された「内容の系統性」 「教室の窓」企画委員会 <論説-小学校>「子どもの学びの深化」と「指導の充実」への期待 前神奈川県相模原市立富士見小学校長 矢野英明 <論説-中学校>『中間まとめ』にみる中学校理科の構造化 埼玉大学教育学部教授 清水誠 <指導提案-小学校>電気の学習の系統を考えた「発熱」の実践 岡山県岡山市立城東台小学校教諭 石川浩子 <指導提案-中学校>系統的に「エネルギー」を実感する 埼玉県川口市立戸塚中学校教諭 設楽敬一

    東京書籍(株) 理科編集部

  10. 10 [現場からの提言]地理教育における小・中・高一貫カリキュラムの開発 2007年10月3日 お気に入りに追加
    • カリキュラム 
    • 小中高
    • 社会 地歴・公民・地図 

    [現場からの提言]地理教育における小・中・高一貫カリキュラムの開発 ニュ-サポ-ト高校社会Vol.8(2007年秋号) [本文より] 現代はグロ-バル化の進展が著しく日本もその例外ではない。それは,世界の諸地域を扱う地理教育の重要性が増していることを意味している。しかし高校では地理の履修率低下が著しい。その主たる原因は,地理歴史科で世界史が必修となり地理は選択になったことにあるが,地理教育内部においてもさまざまな問題点がある。とくに近年,授業時数の削減を求められた結果,地理教育の目的とは何か,そこでの基礎・基本とは何か,最低限教えなければならない内容とは何かなど,今まで放置されてきた根本的な問題が浮かび上がり,地理教育の抜本的発展を図るためには,小・中・高一貫カリキュラムの開発が不可欠であ...