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資料室 小学校 道徳の広場

資料室 授業に役立つ資料

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  1. 1 小学校3年道徳 「しょうたくんの手紙」実践事例 2018年3月26日 お気に入りに追加
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    扱う資料は,「しょうたくんの手紙」(小学校道徳副読本3年〈東京書籍発行〉)である。ねらいとする内容項目は,C(主として集団や社会との関わりに関すること)の「よりよい学校生活,集団生活の充実」である。 本資料は,不登校になってしまった転校生のしょうたが,クラスのみんなあてに手紙を書いた。担任は,しょうたの手紙をもとに,楽しいクラスをつくるために自分は何をするのか,子どもたち一人一人に考えさせようとした。担任は言う, 「だいじなことですから,しっかり考えて,それを紙に書いてください。その後で,話し合いましょう。」 そして紙を配る。 この場面設定を,そのまま授業で子どもたちに考えさせた。 自分はしょうたのクラスの一員という設定で,クラス目標である「みんななかよし,楽しいクラス」にするために,自分はどんなことをしていくか考えさせる展開例である。

    山形県山形市立滝山小学校 高木千鶴

  2. 2 小学5年生道徳 「くずれ落ちただんボール箱」実践事例 2018年3月26日 お気に入りに追加
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    扱う資料は,「くずれ落ちただんボール箱」(小学校道徳副読本5年〈東京書籍発行〉)。中心となる内容項目は,B(主として人との関わりに関すること)の「親切,思いやり」である。  わたしと友子さんが,ショッピングセンターに行った時の出来事である。登場人物は,「わたしと友子さん」「孫を連れたお婆さん」「店員さん」。狭い通路に積んであった段ボール箱を孫が崩してしまう。わたしと友子さんは,困ってしまうお婆さんに声をかけ,自分たちが直すことを申し出る。にもかかわらず、片付けている二人に気づいた店員は,訳も聞かず苦情を言うが……。 この出来事を登場人物3者の視点から見ることで,「相手の立場になって考え,自分にできることは何か考え,行動する」ことの大切さに気づかせていく展開例である。

    山形県山形市立滝山小学校 高木千鶴

  3. 3 小学校6年道徳 「ばかじゃん」実践事例 2018年3月26日 お気に入りに追加
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    扱う資料は,「ばかじゃん」(小学校道徳副読本6年〈東京書籍発行〉)である。ねらいとする内容項目は,指導書では,B(主として人との関わりに関すること)の「友情,信頼」であるが,ここでは「相互理解,寛容」として扱う。 本資料は,二つの場面で構成されている。一つは,主人公が,転校した先の学校で仲よしになった友達から「ばかじゃん」と言われ,その一言がきっかけで不信感をいだいたものの,その後お互いに気持ちを伝え合う中で仲直りをする場面。もう一つは,主人公が,以前の学校で仲たがいした友達と再会し,お互いに話し合う中で誤解を解いていく場面である。どちらも,主人公は相手の行為に対して疎外感を感じ,距離を置くようになる。しかし,相手としては,主人公に対して意図的に不快感を与えたわけではなく,無意識にしてしまったことであり,逆に主人公のとった行為に対して理不尽さを感じている。そのような相互不理解から起こる対人不信の場面は現実でも起こりえることであり,子どもにとって,身近な問題として資料中の人物の思いや解決の在り方を考えていくようになると思われる。 特に,主人公の恵理菜が,転校する前の学校で仲たがいしたかおりと町で偶然出会い,悩みながらも声をかけた場面は,子どもが自分の現実場面を想起しながら,相手を理解しようと働きかける行為について,深く考えていくことになると考える。相手を理解しようとして,自分の気持ちを伝えるよさに気づいていく資料としての展開例を考えていく。

    山形大学附属小学校教諭 中川裕幸

  4. 4 若い教師のための授業改善ヒント集 第5集(小学校編)(特別課題シリーズ 68) 2018年3月19日 お気に入りに追加
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    若い先生方に読んでいただきたいと思って授業改善ヒント集を作成し続けてきたが,その第5集である。 第4集では「朝の会」や「帰りの会」といった一見授業に関わりのなさそうに見える内容やモジュール学習も取り上げた。第5集はさらに目次をカテゴリーで分け,小道徳,英語の事例も取り入れた。東研・特別課題シリーズ68(No.296)東京教育研究所

    東京教育研究所

  5. 5 小・中学校道徳教育のさらなる改善・充実をはかるために~児童生徒の道徳性をより育む『考え,議論する道徳』への転換を求めて~/(特別課題シリーズ66) 2018年3月12日 お気に入りに追加
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    平成30年度から「特別の教科 道徳」が始まるが,各小・中学校においては,望ましい道徳科の授業の指導や授業展開のあり方を十分に理解する必要がある。さらに,小・中学校の連携や小・中一貫教育の推進が全国的に広がりを見せているなか,道徳科の授業においても,小・中学校の9年間を見通したうえでの連携を図ることが求められている。本書においては,平成27年に告示された小・中学校学習指導要領一部改正から平成29年3月に告示された新学習指導要領への変更点を解説し,さらに,「特別の教科 道徳」の取組(「考え,議論する道徳」,評価の在り方,現代的な課題の取り扱い)について解説している。そして,小学校(低学年・中学年・高学年)と中学校のそれぞれに,いじめ問題の事例,問題解決的な事例を通して,どのように考え,議論する道徳の授業を進めるかがわかる実践事例を掲載している。(東研研究報告 No.292)

    東京教育研究所

  6. 6 【東書教育シリーズ】道徳授業,こうすればできる!(新学習指導要領に向けて) 2017年10月13日 お気に入りに追加
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    比治山大学准教授の森川敦子先生による,連載コラムです。道徳授業のすみずみまで,細かく解説。道徳教育のプロが,授業の「あるある」を踏まえて,よりよい授業の作り方を伝授します。

    東京書籍(株) 道徳編集部

  7. 7 5年道徳「自分らしさ」実践資料③自分らしさとは何だろう?―総合的な道徳授業で、多面的・多角的に「個性」について考える― 2017年9月28日 お気に入りに追加
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    5年道徳「自分らしさ」③自分らしさとは何だろう?の実践を紹介する。

    富山大学人間発達科学部附属小学校 福田慎一郎

  8. 8 道徳自作資料(宮城県)「おまわりさんの ガッツポーズ」 2017年9月27日 お気に入りに追加
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    宮城県内の学校での出来事を題材にした道徳自作資料です。日頃の授業の中で活用してもらえれば幸いです。内容項目 A―(5)  念願のスポーツ少年団野球に入団できたぼく。しかし,喜びもつかの間。練習の厳しさや友人達の上達に焦りと悔しさで涙が止まらない。そんなぼくの心を見抜きガッツポーズで励ますおまわりさんとの出会いがぼくに勇気や希望を与えてくれた。

    宮城県大崎市立池月小学校 村岡いく子

  9. 9 5年道徳「自分らしさ」実践資料②自分らしさとは何だろう?―総合的な道徳授業で、多面的・多角的に「個性」について考える― 2017年9月21日 お気に入りに追加
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    5年道徳「自分らしさ」②自分らしとは何だろう?の実践を紹介する。

    富山大学人間発達科学部附属小学校 福田慎一郎

  10. 10 6学年いじめユニット いじめのない世界へ「大切にしたい。相手も、自分も。」の 指導の構想のほんの一例 2017年9月19日 お気に入りに追加
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    いじめは、子どもも、大人も誰でもダメだと思っています。でも、誰かの何かがたりないときにいじめは起こります。突発的に起こることもあるし、長期にわたり徐々に起こることもあると思います。また、思ってもみない(想定外)ところから起こることもあります。では、何がたりなくてそんなことが起こるのでしょう。

    青森県弘前市立東小学校 大澤拓也