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2021年11月25日

建設中の砂防ダムにボルダリング設備=来春無料開放―秋田県仙北市

 秋田県仙北市と国土交通省は、公共インフラによる地域振興を目指し、同省が建設中の砂防ダム「水沢第2砂防堰堤(えんてい)」外壁にボルダリングウオールを整備している。来春オープンの予定で利用は無料。砂防ダムにボルダリング設備が設置されるのは全国で初めて。
 ボルダリング設備は全長30メートルで、高さは2~3メートル。地面には緩衝材として細かい砂利を敷き詰め、冬季を除き開放される。
 同堰堤は、活火山である秋田駒ケ岳の防災を目的としたダムで、2023年の完成を目指している。スキー場斜面中腹に隣接しており、国交省の秋田駒ケ岳山系砂防出張所がスキー場管理者らに外壁活用を提案。協議の末、導入が決まった。周辺の田沢湖一帯をアウトドア体験の「聖地」と位置付け、ボルダリングもその一つとして地域振興を図りたい考えだ。

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