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2021年6月10日

球児の夏、26日スタート=地方大会が南北海道で火ぶた―高校野球

 日本高校野球連盟は9日、第103回全国選手権地方大会の日程を発表した。26日に全国のトップを切って南北海道の支部予選が開幕する。
 当初は沖縄大会が最も早い19日開幕の予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言発令を受けるなどして2度延期され、7月3日に始まる。沖縄では、順調に日程が消化されれば同18日に一番乗りで甲子園出場校が決まる。
 8月2日に予定されている東東京と西東京の決勝で、全49代表校が出そろう。甲子園球場での全国選手権大会は、同9日から17日間(休養日を含む)の日程で行われる。
 昨年は新型コロナの影響で夏の全国選手権大会と地方大会が中止となり、都道府県高野連主催による代替大会が全国で行われた。甲子園出場が懸かる地方大会の開催は2年ぶりとなる。

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