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2021年5月13日

全学校に支援スタッフ配置=コロナ支援など―名古屋市教委

 名古屋市教育委員会は4月から、新型コロナウイルス感染症対策などを支援する非常勤職員「スクール・サポート・スタッフ」の市内全校への配置を始めた。教員の負担軽減を図り、教材研究などに注力できる体制を整える。2021年度当初予算に人件費などとして、3億3800万円を計上した。
 市内の小中高、幼稚園、特別支援学校が対象で、全417校。週15時間ほど滞在し、校内の清掃や消毒、配布物の印刷、整理などに当たる。スタッフはホームページなどで随時募集。人材が確保でき次第順次配置し、稼働期間は22年3月31日まで。
 同市教委は教職員の業務量の多さを問題視。18年度から市内の一部学校にスタッフを配置してきた。20年以降、新型コロナ感染拡大で校内の消毒作業などの業務が急増したため、全校への配置を決定した。
 担当者によると、「既にスタッフを配置している学校からは『助かっている』との声を頂いている」という。22年度以降も継続するかどうかは、感染状況や現場の業務量などを踏まえて判断する。

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