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2021年5月12日

美術館・博物館の休業継続=国立5施設、都要請で転換―文化庁

 文化庁は11日、東京都内にある国立の美術館や博物館など5施設について、緊急事態宣言の延長初日に当たる12日からの再開を予定していたが、一転して休業を継続すると発表した。都が10日、新型コロナウイルス対策として人出を抑制するため、文書で休業を要請したことを踏まえた。
 休業を継続するのは東京国立近代美術館、国立新美術館、東京国立博物館、国立科学博物館、国立映画アーカイブ。 
 小池百合子知事は発表を受け、記者団に「国と都が連携していくことは、対策としてもメッセージとしても大きいものがある」と述べた。
 政府は12~31日の宣言延長期間中、床面積1000平方メートル超の大型施設について午後8時までの営業を認める一方、各知事の判断で休業要請を行うことも可能と決めた。都は文化施設を含め休業を要請したが、文化庁は「施設内での感染リスクは低い」と判断し、再開に向け準備。都の方針と食い違いが生じていた。

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