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2021年5月12日

部活動を地域移行=富山県朝日町教委

 富山県朝日町教育委員会は、中学校の部活動の一部を地域に移行し、学校と地域が連携して指導する取り組みを4月から始めた。2023年度以降、休日の部活動を段階的に地域移行するとした国の方針に先行して開始。教員の働き方改革や、継続的な指導につながるなどのメリットがある。
 町は昨年7月に検討委員会を開き、町内唯一の町立朝日中学校について、部活動を地域の指導者と連携して行う方針を示した。今年3月に地域移行を正式決定。4月から「朝日町型部活動コミュニティクラブ」として運営している。
 クラブでは、バスケットボール、柔道、吹奏楽など八つの部活動を地域の指導者と共同で実施。活動日のうち、週1~3日程度を地域の指導者が担当し、それ以外の日はこれまで通り学校が対応する。野球、バドミントンなど一部の部活動は4月以降も学校が引き続き指導。準備が整い次第、地域移行する方針だ。
 指導者と生徒は保険に加入し、クラブ活動中の事故やけがは指導者が責任を負う。学校と指導者は、緊密に連携しながら指導することにしている。

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