• 文字サイズ
  • A-
  • A+

東書Eネットロゴ

  • 東書Eネットへ登録する
  • 東書EネットIDでログイン

東書Eネットロゴ

  • 東書Eとは?
  • 東書Eネットへ登録する
  • 東書EネットIDでログイン

ページTOPへ

前のニュース

次のニュース

2021年5月11日

ファイザー製ワクチン、12歳以上に対象拡大=米当局

 【ニューヨーク時事】米食品医薬品局(FDA)は10日、米製薬大手ファイザー製新型コロナウイルスワクチンの緊急使用許可の対象年齢を12歳に引き下げることを承認したと発表した。これまでは16歳以上が対象となっていた。
 米国で緊急使用が認められているコロナワクチンのうち、12~15歳も対象となるのは初めて。通常の学校生活再開に向けて前進することになりそうだ。 
 ファイザーは3月、12~15歳の2260人を対象に米国で実施した臨床試験(治験)で、ワクチンによるコロナ発症予防効果が100%だったと明らかにしていた。
 ウッドコックFDA長官代行は「12~15歳への対象拡大は新型コロナのパンデミック(世界的大流行)との闘いにおいて重要な一歩となる」と強調した。

教育文化ニュース一覧に戻る

前のニュース

次のニュース