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2021年5月10日

教員26人をICTマイスターに=神奈川県秦野市教委

 神奈川県秦野市教育委員会は、小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末を導入する「GIGAスクール構想」推進の中心を担う「ICTマイスター」を、市立小中学校の教員26人に委嘱した。既にマイスター同士でタブレット端末を使った授業例の情報共有を開始。今後、他の教職員も見られるウェブサイトや研修を通じてマイスターの取り組みなどを紹介し、好事例を広げる。
 市教委は小中学校22校の児童生徒約1万2000人に端末を配備した。マイスターとなったのはタブレット端末の利用に積極的な教員。これまでに端末を使って小テストの実施、英語の授業での発音練習、道徳の授業で自分の意見を出し合う活動などを行っている。
 市教委によると、マイスターは端末の扱いに慣れた若手教員が多い。一方、ベテラン教員は授業のつくり方にたけているものの、端末活用は苦手な人もいる。担当者は「両者がうまく補い合っている学校も出ている。マイスター制度をより良い授業づくりにつなげたい」と期待を示している。

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