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2021年4月30日

夏の甲子園、休養日3日に=高野連

 日本高校野球連盟は28日、夏の第103回全国選手権大会(8月9日開幕、甲子園球場)の休養日を、これまでの2日から3日にすると発表した。準々決勝と準決勝の翌日に加え、3回戦2日目の翌日に設定する。開催は1日延びて17日間となり、決勝は25日の予定。
 開幕が東京五輪の影響で例年よりも遅くなるため、出場決定から大会初戦まで日程が空くケースが増えることに配慮し、代表校に同一都道府県内の学校を相手とした調整目的の練習試合を認める。
 昨年の全国選手権は新型コロナウイルスの影響で中止された。2年ぶりの開催については、5月下旬か6月上旬の臨時運営委員会で話し合う。日本高野連の小倉好正事務局長は「できる限りの準備をして、感染状況を見ながら、その時にどういう議論をするかを判断する」と語った。

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