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2020年8月6日

保育士ら1人に3万円給付=大阪府熊取町

 大阪府熊取町は、新型コロナウイルスの感染が広がる中で勤務していた保育士や学童保育の職員らを対象に、1人当たり3万円を給付する。事業費は1300万円で、国の地方創生臨時交付金を活用する。
 民間の保育所や認定こども園で働く保育士、公立保育所の会計年度任用職員、学童保育の職員ら計約430人が対象。国の緊急事態宣言発令から6月末までの間に10日以上勤務していることが条件となる。
 民間施設には事業所ごとに補助した上で個人に給付することとし、会計年度任用職員には直接振り込む。
 町保育課の担当者は「国から給付のあった医療・介護の従事者同様に、保育士らもリスクがある中でずっと働いていた。今後も気を付けながら保育を続けてもらいたい」と話している。

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