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2020年8月5日

来年度からの段階的実施を検討=少人数学級で文科相コメント

 萩生田光一文部科学相は4日夜、子ども同士の距離を確保するための少人数学級について、来年度からの段階的な実施に向けて検討する意向を示した。同日午前の記者会見で「制度上、来年4月からスタートするのは難しい」と述べていたが、自身の発言に対し「来年度から直ちに全ての学年において、少人数学級を実施することは困難だという趣旨で申し上げた」とするコメントを公表した。
 文科省は、小中学校の全学年で一斉に少人数学級に移行するのは教員確保の面で困難とみているが、来年度から一部学年で実施する方向で調整する方針。
 少人数学級は新型コロナウイルス対策で「3密」を避ける必要があるとして、全国知事会などが要望している。

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