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2020年8月5日

通信料や更新費の支援要望=GIGAスクール構想で―指定都市市長会

 指定都市市長会の副会長を務める熊谷俊人千葉市長は4日、文部科学省を訪れ、藤原誠事務次官に「GIGAスクール構想」の充実などを求める提案書を手渡した。全小中学生への配備を進めているパソコン端末について、国庫補助を初期整備に限定せず、通信料や更新費などについても継続的に支援するよう要請した。
 要望後記者団の取材に応じた熊谷氏は「指定都市は子どもが多く、GIGAスクール構想で生まれる必要経費は非常に大きい。(継続的な支援がないと)独自の教育予算を食うことになり、自由度がなくなる可能性が出てくる」と訴えた。
 一方で、新型コロナウイルス感染症の特定警戒都道府県に指定された地域について、同省が8月までの端末配備を自治体に求めていることについて、熊谷氏は「(供給面で)製造側の課題があり、現実的にできるところはないと思う。われわれの努力ではなく、物が存在しない」と指摘。千葉市の端末配備も「今年度中になる見込みだ」と述べた。

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