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2020年8月5日

感染の母親支援で利用料助成=広島県呉市

 広島県呉市は、新型コロナウイルスに感染した母親が出産した場合に、配偶者ら家族が利用する家事や育児サービスの料金を助成する。出産後、新生児のみが退院する状況を想定している。事業費は140万円。
 母親が新型コロナの治療で長期間入院した場合、新生児だけが退院することになる。その際、配偶者ら家族の家事や育児に対する心理的、金銭的な負担が大きくなることが考えられる。市はこうした負担を少しでも軽減するため、民間業者に依頼する家事、育児サービスの利用料を助成することにした。
 市が負担するのは、新生児の退院後14日間のサービス料。限度額は1日2万円。該当する感染者が出た場合、助成制度を案内していく。

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