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2020年8月3日

「自然保育」で認定制度=滋賀県

 滋賀県は、森林や川など自然を活用した幼児教育や保育に取り組む団体を認定する「しが自然保育認定制度」を創設した。第1次募集で3団体を認定しており、活動経費を助成する。
 同制度は、自然体験活動の実施や自然保育の研修受講、安全管理マニュアルの作成などを基準に設定。体験活動の時間が週10時間以上などの場合は「特化型」、週5時間以上10時間未満などの場合は「一般型」と認定する。
 認定した団体には、研修受講費は5万円、安全確保などの経費は10万円を上限として、費用の半額を補助する。認定の有効期間は5年間で、団体は毎年、活動報告書を県に提出する。
 県はまた、県内の「森のようちえん」ネットワーク団体に自然を生かした幼児教育や保育に関する研修を委託。認定を目指す団体や、認定後に活動の質を向上したい団体に参加を促す。
 県は活動経費補助で300万円、研修委託で200万円を今年度予算に計上した。三日月大造知事は「施設内の教育や保育にはない感動や学びがあることは心強い」と話している。

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