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2020年6月1日

ルーブル美術館、7月再開=ベルサイユ宮殿は6月―フランス

 【パリ時事】新型コロナウイルスの感染拡大を受けて3月中旬から休業していたパリのルーブル美術館は29日、声明を出し、7月6日に再開すると発表した。声明は「全ての人の安全確保のために全力を尽くしている」と述べ、残る1カ月余りの閉館に理解を求めた。
 ルーブル美術館のマルティネズ館長は声明で「全ての人に課された何週間にもわたる外出制限の末、ついに再開できることをうれしく思う」と表明。再開が決まったことを「インターネットで作品を鑑賞できても、実際に目にした時の感動にはかなわない。それが美術館の存在価値だ」と強調し喜んだ。
 ルーブル美術館と並んでフランスの観光名所として知られるベルサイユ宮殿やオルセー美術館は6月中の再開を予定している。
 フィリップ首相は28日、国内の移動制限を6月2日に撤廃すると発表。美術館や飲食店、スポーツ施設の再開が許可される。再開後も、美術館などではマスクの着用や入館前の予約が義務付けられる。

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