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2020年5月27日

ハリポタ著者がネット童話=コロナ禍の子供向けに無料で―英

 【ロンドン時事】英児童文学「ハリー・ポッター」シリーズの作者J・K・ローリングさんが26日、新作童話を公式ウェブサイトで発表した。自身の子供向けに10年以上前に執筆した非公開の作品だったが、新型コロナウイルスの感染対策で自宅にいることを余儀なくされている多くの子供たちのために公表を決めたという。
 童話の題名は「Ickabog(イカボグ)」。7月10日までサイト上で連載される。購読は無料。11月に書籍として出版され、著者の印税は「新型コロナで影響を受けた人々を支援する」(ローリングさん)ために充てられる。
 ローリングさんによると、童話は「真実と権力の乱用」がテーマ。ハリポタシリーズ最終巻の後に出版するつもりだったが取りやめとなり、原稿は最近まで自宅屋根裏に保管されたままになっていたという。ローリングさんは「この不安な時期、ロックダウン(都市封鎖)下の子供たちが自分で読んだり、読んでもらったりできるよう」望むとコメントした。

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