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2019年9月17日

◎安藤忠雄さんが図書館寄贈へ=神戸に建設「震災の記憶次世代に」

 日本を代表する建築家の安藤忠雄さん(78)が13日、神戸市役所で記者会見し、「子どものための図書館」を建設して市に寄贈する構想を明らかにした。「阪神大震災の記憶を次世代に伝えてほしい」とし、市は震災犠牲者を追悼するモニュメントがある公園「東遊園地」を候補地に検討を進める。
 安藤さんは1995年の震災時、市内に自宅や事務所があり復興支援に携わった。「神戸は日本一美しい町。この町で生きる子どもたちが多くの本を読み、礼儀正しく元気に育ってほしい」と話した。
 蔵書は広く寄贈を募り、「館内に縁側を設け、どこでも自由に読書できるようにする。小さくても宝石箱のような図書館」を目指すという。開館時期は未定だが、久元喜造市長は「幅広く寄付や応援を求め、公の施設として運営する」と語った。

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