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2019年3月15日

◎女児縛り水風呂に、母親ら再逮捕=「せいやくしょ」書かせ虐待―福岡

 小学2年の長女(8)の両手足を縛って水風呂に入れ放置し、殺害しようとしたとして、福岡県警筑紫野署は14日、殺人未遂容疑で、母親のアルバイトの女=同県筑紫野市=(29)と同居の自営業八尋潤容疑者(29)を再逮捕した。容疑を認めているという。
 同署によると、2人は長女に、「うそをつかない」「いわれたことはいちどできく」など全10項目の「せいやくしょ」を自筆で書かせており、違反した項目数に応じて水風呂に入れる時間が決まっていたという。
 逮捕容疑は2018年12月29日午前6時半ごろ、長女の両手足を縛った上、自宅の水風呂に抱え入れて放置し、殺害しようとした疑い。 
 両容疑者は、長女を無理やり水風呂に入れてけがをさせたとして、傷害容疑で先月逮捕された。押収した証拠品からは虐待の様子を撮影した画像が複数見つかっており、同署は日常的に虐待をしていた可能性があるとみて調べる。

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