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2018年10月10日

◎「早期の結論が大切」=就活ルール廃止で柴山文科相

 柴山昌彦文部科学相は10日の閣議後の記者会見で、経団連が就職・採用活動ルールの廃止を決定したことについて「学生の学習環境の確保が非常に重要だということを前提として、2021年3月卒業・修了予定の学生の就活に関しては学生の不安があるので、できるだけ早期に結論を得ることが大切だ」と強調した。
 その上で、「(政府主導でルールを協議する)関係省庁連絡会議で何らかの方針が出された場合には、経団連にとどまることなく、それ以外の団体や業界に対してもしっかりとその結論は要請していきたい」と述べた。

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