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2018年8月7日

◎複数理事が辞任の意向=山根会長の進退に影響も―ボクシング連盟

 助成金流用などで告発された日本ボクシング連盟で、複数の理事が辞任する意向を持っていることが7日、関係者の話で明らかになった。山根明会長を支持してきた理事も含まれており、会長の進退にも影響を与えそうだ。
 山根会長は、助成金流用は自身の指示だったことを認めているが、辞任は否定している。理事らは辞任の理由を一連の騒動に対する責任を取ることとしながら、会長に辞任を求めて体制の刷新を図る思惑もあるという。
 都道府県連盟の幹部や関係者333人による「日本ボクシングを再興する会」が7月に告発状を日本オリンピック委員会(JOC)などに提出し、ボクシング連盟に対する批判が内外から高まっている。

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