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2018年6月12日

◎府立高校で個人情報流出=58人分、前任の市立高95人分も―大阪府

 大阪府教育庁は11日、府立泉大津高校で58人分の個人情報が流出したと明らかにした。30歳代の男性教員が4月、氏名や性別などが入ったUSBメモリーを紛失したという。教育庁宛てに匿名で生徒の個人情報を含む文書が郵送されたことがきっかけで発覚した。
 USBには、男性教員が以前勤務していた大阪市立高校の生徒95人分の成績処理データなども入っていたという。
 教育庁によると、男性教員はUSBに個人情報を入れ、自宅に持ち帰って資料作成をしていたという。4月25日に高校でUSBが無くなっていることに気付いたが、管理職に報告していなかった。
 生徒の個人情報を印刷した文書は6月1日、教育庁に匿名で郵送された。警察に遺失物届けを提出したが、USBは見つかっていない。
 府立高校では、USBに個人情報を保存してはいけないルールになっている。

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