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2018年6月7日

◎高野連、特待生制度を継続=2度目の実態調査踏まえ

 日本高校野球連盟は6日、大阪市内で特待生問題研究委員会と業務運営委員会を開き、野球特待生制度を導入してから2度目となった実態調査の結果を踏まえ、同制度を継続することを決めた。
 特待生制度は2012年度に正式に始まり、採用する高校の特待生は1学年5人以下などと定めている。実態調査は導入3年後と、さらに3年後に実施。今回は15年春に入学した特待生(採用455校、計1938人)が対象で、今春卒業するまでを調査した。高野連は「採用校の意見は、特待生が学校生活の中で中心的な役割を担い、学校全体に好影響を与えたなどとする肯定的な内容がほとんど」としている。
 高野連は引き続き、同様の調査を行う。

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