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資料室 小学校 学校経営の広場

資料室 授業に役立つ資料

  • 1/24ページ
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  1. 1 失敗しない小中一貫教育の推進―退職して思うこと― 2020年6月17日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 小中
    • 学校経営 

    平成27年4月、公立学校では埼玉県内初となる施設一体型・小中一貫教育校「城山学園」が誕生した。そして、私は開校と同時に初代校長として赴任した。現在各地で始まっている小中一貫教育のモデル校として、「失敗しない小中一貫教育」を実現するため、どのような課題をどう解決していったか、開校当時からの生の声を交えながら、具体的にお話ししていこうと思う。

    前城山学園 坂戸市立城山小学校・城山中学校長 菊地昭男

  2. 2 資質・能力の育成と学校経営/現代学校経営シリーズ(64) 2020年4月14日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 学校経営 

    今回の学習指導要領の改訂においては「社会に開かれた教育課程」の理念のもと、これからの時代に必要とされる「資質・能力」を育成することが強く求められています。「資質・能力」を育成するうえで大切なポイントであるカリキュラム・マネジメントと主体的・対話的で深い学びに触れながら、学校経営で参考となる実践事例(小学校)を6事例掲載しています。監修は白梅学園大学 名誉教授 無藤 隆先生です。① 「資質・能力の育成」を視点とした授業づくり② 「主体的に学び、よく考える児童」の育成を目指す③ 人権教育で「生きる力」の育成を図った学校経営④ 校内研究の充実による組織の活性化と学校経営⑤ 学習評価を生かした授業改善と学校経営⑥ 「資質・能力」の育成を実現するための学校改革(東研研究報告No.313)

    東京教育研究所

  3. 3 新しい教育の創造に取り組むチーム学校~組織改革と人材育成をめざして~/現代学校経営シリーズ(65) 2020年4月14日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 

    新学習指導要領の全面実施の時期を迎え,順次,改訂の趣旨を生かした教育活動の展開が予想される。これらの「新たな教育活動の創造」に取り組むためには,組織改革や人材育成を含めた教育活動の見直しや経営改善が不可欠となる。そのためのキーワードの一つが「チーム学校」である。「チーム学校」の実現のための具体的な改善方策として,「専門性に基づくチーム体制の構築」「学校のマネジメント力の強化」「教員一人一人が力を発揮できる環境の整備」が挙げられる。さらに,「チームとしての学校」と家庭,地域,関係諸機関との連携も新たな体制づくりには欠かせない。本書は小学校3事例,中学校3事例で構成されている。(東研研究報告 No.314)

    東京教育研究所

  4. 4 学校からの教育改革の推進と 教職員の資質能力の向上 ─ 教職員の意識改革と中堅・若手教員の育成に向けて ─(特別課題シリーズ87) 2020年3月30日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 

    学校現場からの教育改革の推進と教職員の資質能力の向上について,以下の項目を中心に研究を深めた。(1) 「社会に開かれた教育課程」の理念のもと,令和時代における学校づくりをどのように創造するか,(2) 「教職員の働き方改革」で見えてきた昨今の課題,(3) 教職員の資質能力の向上策と主体的に授業改善に取り組む組織づくり,(4)中堅・若手教員の育成(5) Society5.0時代に向けた学校経営や教育活動の展開(東研研究報告 No. 319)

    東京教育研究所

  5. 5 半世紀以上続く小学校間交流から見えるもの
    -地域素材「裁断橋」を通して-
    2019年12月4日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 学校経営 

    本校では、50年以上の長きにわたり「姉妹校交歓会」という学習活動が行われています。この活動はかつて本校の学区に架かっていた「裁断橋」を縁として、愛知県丹羽郡大口町立大口南小学校と本校が姉妹校関係を結び、毎年交互に児童が訪問し交流を深めているものです。新学習指導要領で「社会に開かれた教育課程」の実現に向けた取り組みが求められている中で、学校と地域との連携・協働がさらに重要となってくると考えます。この姉妹校交歓会は小学校間の交流が地域間の交流に発展し、半世紀以上にわたって受け継がれている珍しい事例として紹介していきたいと思います。

    愛知県 名古屋市立白鳥小学校 校長 相川保敏

  6. 6 水害に備える ~平成29年7月九州北部豪雨の経験と教訓~
    第3回 災害からの復旧・復興
    2019年4月9日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 

    日本は災害の多い国です。日本全国で毎年のように災害が起こっていますが,風水害による被害は最も大きいもののひとつです。気候変動により,今後も全国各地で災害が予想されるところですが,どの地域でどの災害が起こるか,事前に予測することは難しく,日ごろからの備えが必要です。平成29年7月九州北部豪雨の被害が甚大であった福岡県朝倉市で,実際に被害を受けた学校で経験したこととそこから得られた教訓を,全国の学校における風水害への備えにぜひ生かしていただければと思います。

    福岡県 朝倉市立杷木小学校 主幹教諭 秋吉孝則

  7. 7 主体的・対話的で深い学びと学校経営/現代学校経営シリーズ(62) 2019年4月2日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 学校経営 

    本書は,学習指導要領改訂の最大のポイントである「主体的・対話的で深い学びと学校経営」に視点を当てている。序章において,今なぜ「主体的・対話的で深い学び」なのか,「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指すうえでの留意点,「主体的・対話的で深い学び」の実現と学校経営との関連について提示するとともに,具体的な教育実践事例として,以下の内容を掲載した。 (1)教員研修でアクティブ・ラーニングの視点を取り入れた学校経営の実践 (2)「深い学び」に焦点を当てた組織的な取組の実践 (3)カリキュラム・マネジメントとアクティブ・ラーニングを結び付けた実践 (4)アクティブ・ラーニングを指向する時間,空間,気運の醸成に努めた実践 (5)地域の課題に対応し,「主体的・対話的で深い学び」に向けた共通行動を進める実践 (6)最新のテクノロジーを活用するなどして学びのイノベーションを進める実践,各学校においては,これら6事例を参考として,学校経営に生かしていただければ幸いである。(東研研究報告 302)

    東京教育研究所

  8. 8 人を育てる学校経営-学び合い高め合う教師集団の構築に向けて- /現代学校経営シリーズ(63) 2019年4月2日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 

    昨今,新たな教育課題(英語,道徳,ICT,特別支援教育等),更には社会環境の急速な変化や学校を取り巻く環境の変化に注目が集まっている。大量退職や年齢,経験年数の不均衡による弊害等,多くの教育課題を抱え,多忙な教育現場にあって次代を担う教師を育てることは不易の課題である。本書は小学校3事例,中学校2事例を取り上げた。また元文部科学省教科調査官でもある赤堀博行先生から「校長のリーダーシップによる道徳教育におけるカリキュラム・マネジメントの充実」のテーマで,管理職や道徳教育推進教師の役割についてご助言をいただいた。(東研研究報告 No.303)

    東京教育研究所

  9. 9 学校からの働き方改革-子供と向き合う時間の確保と学校業務の適正化に向けて-(特別課題シリーズ 78) 2019年3月27日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 

    教職員の「働き方改革」について、実践的研究を深めることにした。学校現場の最高責任者としての校長が、この改革に対してどのように取り組みどんな課題が見えてくるのか。学校現場から有効的・効果的な教職員の「働き方改革」を発信できるようにしたいと思っている。実践事例を4事例掲載した。(東研研究報告 No.308)

    東京教育研究所

  10. 10 水害に備える ~平成29年7月九州北部豪雨の経験と教訓~
    第2回 平成29年7月5日(水) 災害発生当日 夕方から翌朝までの様子
    2019年2月28日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 

    日本は災害の多い国です。日本全国で毎年のように災害が起こっていますが,風水害による被害は最も大きいもののひとつです。気候変動により,今後も全国各地で災害が予想されるところですが,どの地域でどの災害が起こるか,事前に予測することは難しく,日ごろからの備えが必要です。平成29年7月九州北部豪雨の被害が甚大であった福岡県朝倉市で,実際に被害を受けた学校で経験したこととそこから得られた教訓を,全国の学校における風水害への備えにぜひ生かしていただければと思います。

    福岡県 朝倉市立杷木小学校 主幹教諭 秋吉孝則