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資料室 小学校 学校経営の広場

資料室 授業に役立つ資料

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  1. 1 改訂新版 教育法規相談ハンドブック35(特別課題シリーズ 65) 2017年6月26日 お気に入りに追加
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    (東研研究報告 NO.291 特別課題シリーズ 65)『教育法規相談ハンドブック30』(平成26年3月発行)の改訂版で全35事例を掲載。校内外で生じているさまざまな事故や事件,そして教育課題などを首都圏の校長先生を中心にときには副校長,教頭,主幹の先生方に持ち寄っていただき,それを資料とし,それに対し学校はどのように対処していけばよいのかについて,法律的な思考を取り入れた課題解決法を研究した。
    ※新事例は12事例,コラムは4コラム増,ページ数は20ページ増。全132ページという構成。昨今の教育現場で問題となっている事例を中心に改訂。いじめ,性同一性障害など。

    東京教育研究所

  2. 2 「学校評価① -立場を変えて見た学校評価-」 2017年6月16日 お気に入りに追加
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    私は東京都町田市立町田第六小学校の学校評議委員(町田市は「学校支援地域理事(スクールボード理事)」と呼称)を引き受け、学校評価を行っている。理事を引き受けて4年目となった。学校評価される立場から、評価する側へと立場を一転させたこととなった。学校評価者として実際に評価を行った結果、評価のための改善点など、いろいろ気づくことがあったので述べてみたい。

    学校支援地域理事 楚阪博

  3. 3 小学校におけるカリキュラム・マネジメント
    小学校「外国語科」「外国語活動」導入に対応した時間割の編成①
    2017年6月13日 お気に入りに追加
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    • 英語 学校経営 

    小学校の外国語教育の充実のために、高学年が「外国語科」が週2時間、中学年が「外国語活動」が週1時間行われることになる。これに伴い、3年生から6年生までの学年の授業時数が年間35単位時間ずつ増加される。週単位では1単位時間増加されることになる。

    岩手県雫石町立雫石小学校校長 齋藤卓也

  4. 4 自分への自信を高め、頑張りのきく子を育てる-特別活動の指導観を吟味する- 2017年5月31日 お気に入りに追加
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    • 小中高
    • 学校経営 特別活動 

    一般に、頑張りがきく子ときかない子、大人になって伸びる子と伸びない子がいます。そこには、「自分への自信」や「他者からの期待」が深く関わっていると言われています。

    國學院大學教授 前文部科学省視学官 杉田洋

  5. 5 未来に残してつなぐ「地域カリキュラム」の開発   2017年5月24日 お気に入りに追加
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    • 学校経営 学校連携 小中連携 

    「今後の地方教育行政の在り方」1998年(平成10)では、「学校は地域の教育機関である」との記述がある。ここを一つのよりどころとして、私は、学校経営ビジョンを構想するという学びの出発点に立った。我孫子市での実践を紹介する。

    前千葉県我孫子市立布佐中学校校長 杉橋朋子

  6. 6 いじめ問題に対応する学校改革③ ~ 教職員の意識改革 ~ 2017年4月11日 お気に入りに追加
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    いじめ問題に対応するために、前回、前々回と学校組織改革について提案してきました。しかし、学校組織改革と同時に行われなければならない改革は、「教職員の意識改革」です。意識改革のために、緊急に3つの研修が必要であると考えています。

    岩手県雫石町立雫石小学校校長 齋藤卓也

  7. 7 いじめ問題に対応する学校改革②~ いじめ問題に迅速に対応する組織改革 ~ 2017年4月5日 お気に入りに追加
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    前回は、私自身が、全国の保護者の方々からいただいたいじめ相談の電話で一番多かった相談が「いじめを解決するために、学校に相談したが、担任の先生、学校とうまく連携できず、いじめも解決せず、こじれて困っている。どうしたらよいか。」であったことを紹介しました。その解決のために、「いじめを発見し、訴えをしっかり受け止める組織づくり」について主に大きく3点、「いじめの訴えを聞く担当者の明確化と周知」、「複眼的見守り体制」、「定期的アンケートの実施と即日検討」について提案しました。 今回は、いじめを発見した後の対応「いじめ問題に迅速に対応する組織」づくりについて提案します。

    岩手県雫石町立雫石小学校校長 齋藤卓也

  8. 8 いじめ問題に対応する学校改革①~ いじめを発見し、訴えをしっかり受け止める組織づくり ~ 2017年3月23日 お気に入りに追加
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    いじめ自殺問題は現代社会の脅威のレベルにあると言えます。「いじめ防止対策推進法」という法律まで制定される事態です。校長として、私自身が学び、実践してきたことをもとに、具体的にどう学校を改革すれば、自殺を未然に防ぐ希望の学校をつくれるのかについて3回にわたって提案したいと考えています。

    岩手県雫石町立雫石小学校校長 齋藤卓也

  9. 9 社会に開かれた教育課程と学校経営/現代学校経営シリーズ(58) 2017年3月9日 お気に入りに追加
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    今回の学習指導要領改訂の鍵となる重要な概念に「社会に開かれた教育課程」がある。社会に開かれた教育課程とは,未来軸(子供たちの未来をどうやって今に落とし込むか),社会軸(学校という空間とその外側の家庭,学校,地域とをどうつなげるか),主体軸(子供たちに未知の世界の中で生き抜く力をどのようにつけさせるか)と考えると分かりやすい。本書の序章では,社会に開かれた教育課程の目指すものについて解説し,社会に開かれた教育課程の理念に基づく学校経営の取組の参考になる事例として次の六つの事例を紹介している。①「社会へアクティブに関わる態度の育成」、②「社会の創り手を育む教育課程の創造」、③「地域とともにある学校 ~教育活動の充実を目指して~」、④「地域社会とともに創る教育課程」、⑤「地域,家庭による教育力の活用~参画型コミュニティ・スクール~」、⑥「キャリア教育を通した地域市民づくり」。 各学校においては,これらの事例を参考にし,未来社会を生きる今の子供たちに求められる資質・能力の育成に向け,社会に開かれた教育課程の理念を踏まえた学校経営の改善・充実をさらに推進されることを,心から期待したい。(東研研究報告 No.283)

    東京教育研究所

  10. 10 未来に向けた確かな学び-「新たな時代の要請」と学校経営-/現代学校経営シリーズ(59) 2017年3月9日 お気に入りに追加
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    執筆者は「リーダーシップ」「組織の構築」「協働する力」の共通事項を踏まえ、「現状の課題」「解決のための取り組み・実践」「見直すべき新たな課題」「将来に向けたビジョン」などについて言及している。取り上げた6事例は,①「データを生かした学校経営~若手教員の育成を目指して~」 、②「学校経営を核とした図書館運営」、③「本質的な理解を追究する学習指導と学校経営~研究体制の整備~」、④「学び続ける生徒を育成する校長の経営と方策」、⑤「情報発信により課題を解決する学校経営」、⑥「社会関係資本を深める学校経営と地域との連携」、である。「『学校の力』が、今、試されている。学校が、教師が頑張らないと、子どもたちの未来は危うい。」と、監修者は警鐘を鳴らしている。(東研研究報告 No.284)

    東京教育研究所