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資料室 小学校 学校経営の広場

資料室 授業に役立つ資料

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  1. 1 働き方改革について 
    第3回 ~マネジメントとして位置づけ、主体的に取り組むために~
    2018年4月18日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中高
    • 学校経営 

    学校の業務改善はどうあるべきか。私がこれまで関わってきた公立学校の業務改善において述べてきた進め方やその考え方を示したい。

    茨城大学准教授 加藤崇英

  2. 2 朝の忙しさに振り回されないために~朝の準備の工夫~ 2018年4月12日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 学校経営 

    学校の朝は忙しい。忙しさにふりまわされて1時間目の授業に食い込むことが実に多い。ついには児童に当たり散らしてしまうことさえある。朝をさわやかに迎えたいものである。

    元台東区立上野小学校校長・元埼玉大学非常勤講師 成田秀和

  3. 3 カリキュラム・マネジメントと学校経営 /現代学校経営シリーズ(60) 2018年3月15日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 学校経営 

    本書は,学習指導要領等の改善の方向性として重視されている「カリキュラム・マネジメントと学校経営」に視点を当てている。序章において,「カリキュラム・マネジメント」の背景,「カリキュラム・マネジメント」の三つの側面,「カリキュラム・マネジメント」を進める上で大切なポイントを提示するとともに,具体的な教育実践事例として,以下の内容を掲載した。①ESD(持続可能な開発のための教育)を軸とした教育課程編成の実践,②インクルーシブ教育を基盤とした教育課程編成の実践,③情報(ICT)教育を軸とした教育課程編成の実践,④算数を中心に論理的思考力を育てる教育課程編成の実践,⑤相撲や伝統行事など,日本の伝統文化を軸とした教育課程編成の実践,⑥コミュニティ・スクールを実施することで地域の力を学校経営に活かす教育課程編成の実践。各学校においては,「カリキュラム・マネジメント」が目指すところを十分に理解した上で,その積極的な取組に期待したい。(東研研究報告 No.294)

    東京教育研究所

  4. 4 新たな教育課題への挑戦 /現代学校経営シリーズ(61) 2018年3月15日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 

    新学習指導要領の趣旨を一人一人の教員が理解し,指導の手法を教師が習得し,子供たちの「主体的・対話的で深い学び」を自校の教育活動として位置づけて実施していくうえで,昨今の学校経営の環境はきわめて厳しいものになっていると言える。本書における「新たな教育課題」とは,新学習指導要領の求める教育の実現に向けた取り組みであるとともに,課題の山積する学校経営の環境の改善を図り,教員一人一人の育成やライフステージに応じた教職生活の充実,教育への意欲を高めるための経営上の課題を指す。本書で取り上げた学校経営の事例は以下のとおり。①機能する組織に向けた校長の役割,②小学校外国語(英語)教育を支える学校経営,③危機意識と学校経営,④働き方改革と学校経営,⑤キャリア教育を推進する学校組織と校長の役割。本書が,新たな学校経営への契機となり,学校経営に携わる立場の読者の新たな挑戦に向けてお役に立てることを願っている。(東研研究報告 No.295)

    東京教育研究所

  5. 5 特別な支援を必要とする児童生徒への配慮と工夫 -インクルーシブ教育システム構築に向けて-(特別課題シリーズ67) 2018年2月27日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 小中
    • 学校経営 

    現在,配慮を必要とする児童・生徒への対応が学校教育の中で大きなエネルギーをかける課題の一つとなっている。児童・生徒を支えるためには,保護者を支え,教員を支えていく「インクルーシブ教育システム構築」が必要となる。しかし,現実には配慮を要する児童・生徒への対応に追われ,負担感だけが大きく,指導の充実・改善に結びついていないのが実態ではないだろうか。本書では,各小・中学校が,どのようにシステム構築を推進していくことが良いのか分かりやすく解説するとともに,実践事例を12例挙げ,実践事例では児童生徒のプロフィール,学校の合理的配慮,経過,成果と課題,の流れで構成している。(東研研究報告 No.293)

    東京教育研究所

  6. 6 緊急に学校に求められている「いじめ対応」の見直し①~「いじめ防止等のための基本方針」改訂6つのポイント~ 2018年2月22日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 学校経営 

    国は、平成27年6月に有識者会議「いじめ防止対策協議会」を立ち上げ検討を重ね、平成28年11月「いじめ防止対策推進法の施行状況に関する議論のとりまとめ」(以下「議論のとりまとめ」と示す)を発表した。本稿では、改訂のポイント6つのうち、ポイント①「いじめの認知」、ポイント②「いじめ防止等の取組の学校評価への位置づけ」を中心に、今、学校に求められていることを考えていく。残りは、次号以降で論じていく予定である。

    岩手県雫石町立雫石小学校校長 齋藤卓也

  7. 7 働き方改革について
    第2回 ~構造的な問題のなかで認識をいかに変えていくか~
    2018年2月5日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中高
    • 学校経営 

    教職員の業務の在り方をいかに見直していくべきか。そのためには、これについて、教員に自分のこととして思ってもらうことが必要である。つまり、当事者性を持ってもらうことであるが、そのためにはどうしていく必要があるだろうか。

    茨城大学准教授 加藤崇英

  8. 8 学校の危機管理緊急!Jアラートに学校はどう対応するのか㊦ 2017年12月22日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 学校経営 

    国及び学校の危機管理に対する大きな呼びかけがきている。今、学校は何をしなければならないのか。そのことを学校現場がお互いに意見交流をしてよりよい対応をすることが求められている。本提案がその一助となることを願っている。

    岩手県雫石町立雫石小学校校長 齋藤卓也

  9. 9 学校の危機管理緊急!Jアラートに学校はどう対応するのか㊤ 2017年11月30日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 学校経営 

    国及び学校の危機管理に対する大きな呼びかけがきている。今、学校は何をしなければならないのか。そのことを学校現場がお互いに意見交流をしてよりよい対応をすることが求められている。本提案がその一助となることを願っている。

    岩手県雫石町立雫石小学校校長 齋藤卓也

  10. 10 働き方改革について
    第1回 ~教員にとって「働き方改革」とは~
    2017年11月6日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中高
    • 学校経営 

    筆者の研究の専門領域は、教育経営学や学校経営学と呼ばれる領域であり、主な調査対象は、公立学校である。「働き方改革」の対象は広く、論点も多様であるが、ここでは主に公立学校を対象とする。以下、今回を含めて3回に亘り、筆者の「働き方改革」についての考え方を述べる。

    茨城大学准教授 加藤崇英