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資料室 小学校 学校経営の広場

資料室 授業に役立つ資料

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  1. 1 未来に残してつなぐ「地域カリキュラム」の開発   2017年5月24日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中高
    • 学校経営 学校連携 小中連携 

    「今後の地方教育行政の在り方」1998年(平成10)では、「学校は地域の教育機関である」との記述がある。ここを一つのよりどころとして、私は、学校経営ビジョンを構想するという学びの出発点に立った。我孫子市での実践を紹介する。

    前千葉県我孫子市立布佐中学校校長 杉橋朋子

  2. 2 いじめ問題に対応する学校改革③ ~ 教職員の意識改革 ~ 2017年4月11日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 学校経営 

    いじめ問題に対応するために、前回、前々回と学校組織改革について提案してきました。しかし、学校組織改革と同時に行われなければならない改革は、「教職員の意識改革」です。意識改革のために、緊急に3つの研修が必要であると考えています。

    岩手県雫石町立雫石小学校校長 齋藤卓也

  3. 3 いじめ問題に対応する学校改革②~ いじめ問題に迅速に対応する組織改革 ~ 2017年4月5日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
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    • 学校経営 

    前回は、私自身が、全国の保護者の方々からいただいたいじめ相談の電話で一番多かった相談が「いじめを解決するために、学校に相談したが、担任の先生、学校とうまく連携できず、いじめも解決せず、こじれて困っている。どうしたらよいか。」であったことを紹介しました。その解決のために、「いじめを発見し、訴えをしっかり受け止める組織づくり」について主に大きく3点、「いじめの訴えを聞く担当者の明確化と周知」、「複眼的見守り体制」、「定期的アンケートの実施と即日検討」について提案しました。 今回は、いじめを発見した後の対応「いじめ問題に迅速に対応する組織」づくりについて提案します。

    岩手県雫石町立雫石小学校校長 齋藤卓也

  4. 4 いじめ問題に対応する学校改革①~ いじめを発見し、訴えをしっかり受け止める組織づくり ~ 2017年3月23日 お気に入りに追加
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    • 学校経営 

    いじめ自殺問題は現代社会の脅威のレベルにあると言えます。「いじめ防止対策推進法」という法律まで制定される事態です。校長として、私自身が学び、実践してきたことをもとに、具体的にどう学校を改革すれば、自殺を未然に防ぐ希望の学校をつくれるのかについて3回にわたって提案したいと考えています。

    岩手県雫石町立雫石小学校校長 齋藤卓也

  5. 5 社会に開かれた教育課程と学校経営/現代学校経営シリーズ(58) 2017年3月9日 お気に入りに追加
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    • 学校経営 

    今回の学習指導要領改訂の鍵となる重要な概念に「社会に開かれた教育課程」がある。社会に開かれた教育課程とは,未来軸(子供たちの未来をどうやって今に落とし込むか),社会軸(学校という空間とその外側の家庭,学校,地域とをどうつなげるか),主体軸(子供たちに未知の世界の中で生き抜く力をどのようにつけさせるか)と考えると分かりやすい。本書の序章では,社会に開かれた教育課程の目指すものについて解説し,社会に開かれた教育課程の理念に基づく学校経営の取組の参考になる事例として次の六つの事例を紹介している。①「社会へアクティブに関わる態度の育成」、②「社会の創り手を育む教育課程の創造」、③「地域とともにある学校 ~教育活動の充実を目指して~」、④「地域社会とともに創る教育課程」、⑤「地域,家庭による教育力の活用~参画型コミュニティ・スクール~」、⑥「キャリア教育を通した地域市民づくり」。 各学校においては,これらの事例を参考にし,未来社会を生きる今の子供たちに求められる資質・能力の育成に向け,社会に開かれた教育課程の理念を踏まえた学校経営の改善・充実をさらに推進されることを,心から期待したい。(東研研究報告 No.283)

    東京教育研究所

  6. 6 未来に向けた確かな学び-「新たな時代の要請」と学校経営-/現代学校経営シリーズ(59) 2017年3月9日 お気に入りに追加
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    • 学校経営 

    執筆者は「リーダーシップ」「組織の構築」「協働する力」の共通事項を踏まえ、「現状の課題」「解決のための取り組み・実践」「見直すべき新たな課題」「将来に向けたビジョン」などについて言及している。取り上げた6事例は,①「データを生かした学校経営~若手教員の育成を目指して~」 、②「学校経営を核とした図書館運営」、③「本質的な理解を追究する学習指導と学校経営~研究体制の整備~」、④「学び続ける生徒を育成する校長の経営と方策」、⑤「情報発信により課題を解決する学校経営」、⑥「社会関係資本を深める学校経営と地域との連携」、である。「『学校の力』が、今、試されている。学校が、教師が頑張らないと、子どもたちの未来は危うい。」と、監修者は警鐘を鳴らしている。(東研研究報告 No.284)

    東京教育研究所

  7. 7 湖南市が取り組んでいるコミュニティースクールの現状と課題 2017年1月10日 お気に入りに追加
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    • 小中
    • 学校経営 

    平成17年度・18年度の2年間,湖南市立岩根小学校を「コミュニティースクールに関する調査研究校」に指定して学校運営協議会を立ち上げ調査研究を進め,平成19年4月より県内初の「コミュニティースクール」として文部科学省の指定を受けることになった。その取り組みを紹介する。

    元湖南市教育長 奥村容久

  8. 8 「つながり」を高める 高島の小中一貫教育 2017年1月5日 お気に入りに追加
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    • 学校経営 学級経営 

    高島市は、10年程前から、義務教育9年間の連続した学びに着目し、施設が隣接する高島小学校と高島中学校を中心に小中一貫教育を模索し試行してきた。試行の結果、学力向上や不登校対応等に一定の効果も認識できた。本年度から「義務教育学校」が法制化され、全国的に小中一貫教育が推進されていく中で、本市の現段階の取り組みと課題などを提示し、実践の参考に供したいと考える。

    元滋賀大学教授・元高島市教育長 橋本源之助

  9. 9 「笑顔あふれる学校づくり」をめざして- 施設一体型・小中一貫教育校開校 - 2016年4月13日 お気に入りに追加
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    • 学校経営 小中連携 

    平成20年に教員委員会から「小中一貫教育」の研究の依頼があり、教務主任と2人で研究を始めたのがスタートである。本校での実践を紹介する。

    埼玉県坂戸市立城山小学校・中学校校長 菊地昭男

  10. 10 つながりの力による学校の創造/現代学校経営シリーズ(57) 2016年3月18日 お気に入りに追加
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    • 学校経営 

    本書は「学校づくりにおける社会関係資本形成の意義」について探究している(「社会関係資本」とは「人間関係が生み出す力」のこと)。 本研究では、「つながりの力」を「人間関係が生み出す力」と捉え、人間関係を意識した学校づくりの具体例を紹介している。取り上げた5事例は、 ①「人間関係づくりを土台にした学校経営」小学校の教職員、児童、保護者・地域と学校間の人間関係 ②「保・幼・小・中」連携に根ざした11年間にわたる一貫教育 ③「特別支援教育の推進と学校経営」における小学校と大学教員とのつながり ④「教科センター方式」中学校と大学との連携を重視して進められた学校づくり ⑤生徒指導の困難校が見事にたち直っていく際の「さまざまな人とのつながりと広がり」 である。 格差社会・分断社会の進行が不安視される中で、どの事例も学校教育における「つながり」という要素の意義について著わしている。 (東研研究報告 No.275)

    東京教育研究所