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資料室 小学校 学校経営の広場

資料室 授業に役立つ資料

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  1. 1 湖南市が取り組んでいるコミュニティースクールの現状と課題 2017年1月10日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 

    平成17年度・18年度の2年間,湖南市立岩根小学校を「コミュニティースクールに関する調査研究校」に指定して学校運営協議会を立ち上げ調査研究を進め,平成19年4月より県内初の「コミュニティースクール」として文部科学省の指定を受けることになった。その取り組みを紹介する。

    元湖南市教育長 奥村容久

  2. 2 「つながり」を高める 高島の小中一貫教育 2017年1月5日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 学級経営 

    高島市は、10年程前から、義務教育9年間の連続した学びに着目し、施設が隣接する高島小学校と高島中学校を中心に小中一貫教育を模索し試行してきた。試行の結果、学力向上や不登校対応等に一定の効果も認識できた。本年度から「義務教育学校」が法制化され、全国的に小中一貫教育が推進されていく中で、本市の現段階の取り組みと課題などを提示し、実践の参考に供したいと考える。

    元滋賀大学教授・元高島市教育長 橋本源之助

  3. 3 「笑顔あふれる学校づくり」をめざして- 施設一体型・小中一貫教育校開校 - 2016年4月13日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 小中
    • 学校経営 小中連携 

    平成20年に教員委員会から「小中一貫教育」の研究の依頼があり、教務主任と2人で研究を始めたのがスタートである。本校での実践を紹介する。

    埼玉県坂戸市立城山小学校・中学校校長 菊地昭男

  4. 4 つながりの力による学校の創造/現代学校経営シリーズ(57) 2016年3月18日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 

    本書は「学校づくりにおける社会関係資本形成の意義」について探究している(「社会関係資本」とは「人間関係が生み出す力」のこと)。 本研究では、「つながりの力」を「人間関係が生み出す力」と捉え、人間関係を意識した学校づくりの具体例を紹介している。取り上げた5事例は、 ①「人間関係づくりを土台にした学校経営」小学校の教職員、児童、保護者・地域と学校間の人間関係 ②「保・幼・小・中」連携に根ざした11年間にわたる一貫教育 ③「特別支援教育の推進と学校経営」における小学校と大学教員とのつながり ④「教科センター方式」中学校と大学との連携を重視して進められた学校づくり ⑤生徒指導の困難校が見事にたち直っていく際の「さまざまな人とのつながりと広がり」 である。 格差社会・分断社会の進行が不安視される中で、どの事例も学校教育における「つながり」という要素の意義について著わしている。 (東研研究報告 No.275)

    東京教育研究所

  5. 5 グローバル化時代の学校教育の創造/現代学校経営シリーズ(56) 2016年3月16日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 学校経営 

    グローバル化時代に対応した学校教育を創造していくことは現在の学校に課せられた重要な課題であり、そのための学校運営や学校運営組織の在り方と教師の人材育成を追究していく必要がある。本書の序章では「グローバル化時代への展望」として、「グローバル化がもたらす課題」と「グローバル化時代に対応した学校教育の視点」について論説している。それに続く第一章では、「学校運営組織」「協働的学びの創造(アクティブ・ラーニングの一つとしての「協働的学び」)」「グローバル化時代にふさわしい教員の育成」また、具体的な教育実践事例として、第二章では、「小学校における英語教育の推進」「異文化理解と日本人としてのアイデンティティーの育成」「ESD(持続可能な開発のための教育)の視点に立った教育の推進」の各視点から、グローバル化時代への対応を紹介している。(東研研究報告 No.274)

    東京教育研究所

  6. 6 キャリア教育の一層の推進と生徒指導の在り方-基礎的・汎用的能力の育成と生徒指導-(特別課題シリーズ 52) 2016年3月11日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 

    本研究書は、キャリア教育の重要性や効果などを検証するとともに,「基礎的・汎用的能力」と生徒指導の緊密な関係について追求していきたいと考えた。研究テーマを『キャリア教育の一層の推進と生徒指導の在り方』とし,副主題を「基礎的・汎用的能力の育成と生徒指導」と設定して各学校の具体的な取り組みと,実践上の課題を明らかにして,キャリア教育の一層の充実を目指して研究を推進することにした。 東研・特別課題シリーズ52(No.274)

    東京教育研究所

  7. 7 小中連携、一貫教育の推進と 生徒指導-地域の教育活動と連携して深める生徒指導-(特別課題シリーズ 51) 2016年3月9日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 小中
    • 学校経営 小中連携 

    「小中連携、一貫教育」 の推進は、生徒指導の基盤となる児童生徒理解をはじめ、児童生徒の望ましい人間関係づ くりの手立てとなっていること。また、生徒指導をさらに充実させるため、地域の教育活 動と積極的に連携することの重要性などについて、昨年度、一昨年度に引き続き、小中連携教育を市内すべての中学校区で推進している、川崎市内の小中学校の様々な実践事例を紹介することで検証したいと考えた。なお、本研究は、3年間継続して進めており、昨年度および一昨年度の研究成果は、以下の冊子にまとめている。 東研・特別課題シリーズ51(No.273)「小中連携、一貫教育の推進と 生徒指導-地域の教育活動と連携して深める生徒指導-」

    東京教育研究所

  8. 8 第37回 宗教団体への勧誘行為について 2016年3月9日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 法律相談 

    公立中学校の校長です。本校のA教諭のことで保護者から苦情がありました。その内容は,A教諭が保護者を対象に宗教団体への加入を勧誘しているというものです。
     具体的には,保護者Bが我が子のことで相談に行ったら,その折にA教諭が信仰している宗教団体へ勧誘したり,土日の休みの日に保護者Bの家を訪ねて勧誘したりしているとのことです。
     今のところは,生徒への勧誘はしていないようですし,授業中にA教諭が信心している宗教について特別な宗教的活動を行っている様子はありません。教育活動中の宗教教育については教育基本法に規定があることは知っていますが,保護者への勧誘行為については法律上どのようになっているのか,お教えください。

    東京教育研究所 教育法規事例研究委員会

  9. 9 「防災・地震フォーラムin札幌」パネルディスカッション
    「災害図上訓練」におけるイメージ訓練の大切さ
    2015年12月16日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 小中高
    • 社会 社会・地図 地歴・公民・地図 家庭 体育 保健体育 技術・家庭 学校経営 学級経営 

    筆者は,「阪神・淡路大震災」(以下,阪神大震災という)をきっかけに,防災の視点から学校教育のあり方を考え直す必要性を感じ,研究に着手しました。

    北海道教育大学 教授 佐々木 貴子

  10. 10 第36回 発達障害の児童生徒を巡る対応について 2015年11月16日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 法律相談 

    公立中学校の校長です。人間関係対応能力が低く,発達障害と推測される生徒Aが本校の通常の学級に在籍していました。その生徒は,入学当初から,乱暴な言動のために周囲の生徒とトラブルを頻発させていました。学校では,その度に事実関係を把握し,当事者の生徒たちに具体的な指導を行うとともに,関係保護者にもその都度説明してきました。
     そんなある日,特別支援学級の生徒とトラブルを起こし,相手の生徒に手をつかまれて引っ張られた際に,Aが小指を剝離骨折する事態が生じました。そのときは,互いの保護者に事情を説明し,特段の問題とはなりませんでした。そして,徐々にトラブルも減少し,学校生活では活躍がみられるようになり,3年生となった春の体育祭では応援団のリーダーにもなりました。体育祭の終了後は,私に「感動的な体育祭を設けていただき,ありがとうございました。」と,話してくるようになりました。
     ところが,体育祭後の授業日から卒業式までの間,完全不登校となりました。不登校の原因は,はっきりしないところがありますが,保護者の言い分では,「いじめ」ということです。保護者からの話によると,Aが体育祭後に小遣いを貰い,買った品物を巡って父親から叱責された際に,「お父さんは,僕の苦しみを知らない。僕は,ずっと周囲からいじめに遭っているんだ。」と答え,小指の剝離骨折をはじめ小学校の頃からの事例を語ったとのことです。
     3年生の7月に,Aの保護者が外部のいじめ被害者の会の代表の方を伴って学校を訪れ,学校の適切な対応を求めてきました。私は,真摯に対応することを話し,学級担任等による家庭訪問や手紙,私や教頭による電話対応を続けてきました。しかし,マンションに居住しているために家庭訪問もインターフォン越しであり,生徒とは会うこともできないまま卒業を迎えることになりました。
     卒業後,保護者は検察官に「いじめ事案」等で告訴し,現在は警察署が調査中です。告訴されたのは,小学校6年の学級担任,中学校の1年の担任,2・3年の担任,学年主任,音楽担当の5人です。  告訴の内容は,小学校6年と中学校1年の担任が「いじめ対応の不適切さ」,他の3人は人間関係のトラブルがあった際の「恫喝的な指導」ということでした。
     なお,保護者たちは,この訴えをマスコミ各社に流し,地元のテレビ局1社が取り上げ,その際,7月に面談した際に密かに録音していた私の対応についても放送されました。
     説明が長くなりましたが,2つのことについてご教示ください。
    1 学校では,「人間関係のトラブル」と事実把握しているにもかかわらず,「いじめ」であるとの訴えがあった場合の対応の在り方について。
    2 このような訴えがあった場合の,学校の法的な対応の仕方について。

    東京教育研究所 教育法規事例研究委員会