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資料室 中学校 学校経営の広場

資料室 授業に役立つ資料

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  1. 1 教室の窓 北海道版(小・中学校)vol.29 特集:SDGs×コロナ 2021年5月11日 お気に入りに追加
    • 実践事例 教育情報 
    • 小中
    • 理科 道徳 学校経営 特別活動 

    「教室の窓 北海道版」は,小・中学校を対象とした北海道地域の教育情報誌です。SDGsに関する北海道の教育現場のさまざまな取り組みや実践を詳しくご紹介します。今回は,「SDGs×コロナ」というテーマを取り上げました。 本誌に掲載した実践例及び指導案は,北海道の「SDGs授業づくり研究会」の先生方に,実際の授業を行う上で使用された指導案を持ち寄り,研究会で検討を重ね改善した内容になっています。また,その実践のそれぞれの概要については,巻頭言で北海道教育大学名誉教授の大津和子先生に「コロナ・パンデミックとSDGs」というタイトルでまとめていただきました。

    東京書籍(株) 北海道支社

  2. 2 中学校の統廃合の進め方 ~自信を高め、表現力を高める学校経営のあり方~ 2021年5月10日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 中
    • 学校経営 

    私はこれまで二つの中学校を閉校に導き、一つの町で四つの中学校を統合して、一町一中学校にすることに関わってきた。今後統廃合がますます多くなることを見越して、よりよい統廃合のあり方を情報として残し、お伝えしたい。今回のテーマは、統廃合によりさまざまな困難に直面するであろう生徒たちが、問題に主体的に向き合い、乗り越えていく上で求められる「学力」とは何かについてである。

    山形県 高畠町立高畠中学校 菅野利和

  3. 3 未来志向の学校経営―学びを支える環境づくりと人材育成―/現代学校経営シリーズ(67) 2021年4月1日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 

    令和元年12月に中教審から,2020年代を見据えた学校教育の姿が示された。それは,個別最適化された学びの実現と学びを支える環境づくりである。しかし,新型コロナウイルスの感染拡大に伴って学びの環境が大きく変わり,学校は休校を余儀なくされた。終息が見えない状況が続くなかで臨時休業の対応やアフターコロナの教育を考えていく取組も見られた。一方,文科省は「GIGAスクール構想」を前倒しで実施するという。教育の情報化の推進に拍車がかかることが十分予想できる。ICTの利活用やプログラミング教育,さらに,令和4年度を目途に小学校高学年の教科担任制の導入等,課題は多い。これらの課題を解決するためには,教育環境の整備と人材育成は不可欠と考えた。事例を執筆した6人の研究委員は,サブテーマの「学びを支える環境づくりと人材育成」を念頭に,「未来志向の学校経営」として新たな教育の創造に努力している校長である。(東研研究報告 No.324)

    東京教育研究所

  4. 4 コロナ禍での学校の危機管理対応と安全教育の充実-管理職のリーダーシップと教職員の意識改革-(特別課題シリーズ95) 2021年3月29日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 学級経営 

    新型コロナウイルスの感染拡大により,この危機を乗り越えようと各学校では,感染防止の観点から教職員が一丸となって対応してきた。管理職のリーダーシップによる危機管理対応と子供たちへの安心・安全な学校環境づくりの重要性が今も強く求められている。併せて新型コロナウイルス対策で外出自粛が求められ,家庭内での児童虐待の増加も懸念されている。その他,コロナ禍でのいじめや不登校,インターネット・スマホに関わる問題等についても重要課題になっている。子供の生命と安全を守ることは,学校の最大の使命であり,責務である。本研究委員会では,本年度の研究テーマを「コロナ禍での学校の危機管理対応と安全教育の充実」と設定し,メンバーが心を一つにして研究を推進することにした。(東研研究報告 No. 329)

    東京教育研究所

  5. 5 管理職を目指す教員の育成〜これからの学校教育を創造するために〜(特別課題シリーズ93) 2021年3月12日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 学級経営 

    本研究テーマ設定の背景には,学校管理職を目指す教員の減少という問題がある。学校は,子供たちの心身の発達に応じて,体系的な教育を組織的に進めていくことを使命としている。学習指導要領が改訂され,各学校では,アクティブ・ラーニングの視点からの授業改善を進め,子供たち一人一人に資質・能力を育む教育活動を推進している。管理職を目指す教員の減少という問題は,学校組織を支える教職員や関係者とともに,組織的・協働的に教育活動を推進し,これからの学校教育を創造するリーダーが不足することを意味する。では,いかにして管理職を目指す教員を育成していくか,それが本研究の課題である。5名の研究委員が1章ずつを担当し,管理職候補者育成の現状や取組について,様々な視点から執筆することとした。(東研研究報告 No.327)

    東京教育研究所

  6. 6 中学校の統廃合の進め方 ~生徒の自信を高め、表現力を高める学校経営のあり方~ 2021年3月8日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 中
    • 学校経営 

    山形県では、中学校・高等学校の再編統合が毎年のように行われている。その原因は、急速な少子化や施設の耐震化の問題,産業構造の変化などさまざまである。私はこれまで二つの中学校を閉校に導き、一つの町で四つの中学校を統合して、一町一中学校にすることに関わってきた。本稿では、私のこれまでの経験を踏まえ、よりよい統廃合のあり方と統廃合へ向けての学校経営のあり方についてお話ししたい。

    山形県 南陽市立沖郷中学校 菅野利和

  7. 7 コロナ禍の学校経営での気づき 2020年12月7日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 中
    • 学校経営 

    新型コロナウイルスの感染拡大が、他人ごとではなくなった昨年度末から、『普通』の学校としての学校経営が困難になった。校長として、頭の中には「これでいいのか。」という疑問符が常について回り、先の見えない日々が続いている。しかし、学校再開後、新型コロナによる臨時休業によって失われたものばかりではないことに気づいた。本稿では、コロナ禍のもとでの変化や取り組みを通して得られた気づきについてお話ししたい。

    静岡県公立中学校校長

  8. 8 不測の事態に備える危機対応シートの活用 2020年11月27日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 学校経営 

    学校を運営していくうえで、不測の事態への対応はすべての校長が避けて通れない。危機発生時において校長に求められるものは、学校組織のトップとしての確かな状況分析力や判断力、そして見通しを持った明確な対応方針の提示である。本シートの各事例には、二次被害の最小化や混乱等の回避に加え、事故発生後の学校としての対応上の問題を発生させないための方策を数多く盛り込んだ。縦横にご活用いただければ幸いである。

    東京都 江戸川区立葛西小学校・葛西中学校統括校長 内野雅晶

  9. 9 地域に愛着をもつ生徒を創るために
     ~「まちづくりプロジェクト」を通して~
    2020年9月18日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 中
    • 学校経営 生徒指導 

    名古屋市を含め、大都市部の中学校の生徒の多くは、地域を意識することが少ない。これは生徒が地域で生きていることを実感していないこと、あるいは、地域の方とともに活動・行動することがほとんどないことが原因の一つだと考える。そこで、地域の方と接する機会をもち、ともに活動を行うことにより、地域というものを意識し、地域に愛着をもてる生徒を作ることができるのではないかと考え、実践を行った。

    名古屋市立八王子中学校長(現 名古屋市立栄小学校長) 三浦 友久

  10. 10 失敗しない小中一貫教育の推進―退職して思うこと― 2020年6月17日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 小中
    • 学校経営 

    平成27年4月、公立学校では埼玉県内初となる施設一体型・小中一貫教育校「城山学園」が誕生した。そして、私は開校と同時に初代校長として赴任した。現在各地で始まっている小中一貫教育のモデル校として、「失敗しない小中一貫教育」を実現するため、どのような課題をどう解決していったか、開校当時からの生の声を交えながら、具体的にお話ししていこうと思う。

    前城山学園 坂戸市立城山小学校・城山中学校長 菊地昭男