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2024年5月15日

採点業務デジタル化、全県立高に導入=宮城県教委

 宮城県教育委員会は2024年度、教職員がパソコンの画面上でテストの答案を確認できるシステムを導入する。定期的に実施する期末テストや小テストの採点業務の負担軽減につなげるのが狙い。今年夏ごろまでに、県立高校全70校への導入を目指す。県教委の担当者は「システムを導入することで、教職員の働き方改革に寄与できる。生徒たちへの支援にもつなげたい」と話している。
 導入するシステムは、紙の答案用紙をスキャナーで読み取るもの。簡単な記号問題であれば、自動的に答案の正誤を判定する。記述問題は、教職員がパソコン上に表示された複数の答案を見比べながら網羅的に採点できる。各問題の正答率などのデータ分析や学習の到達度評価などへの活用も期待される。 各校での実績や効果を踏まえ、26年度入学以降の入試採点での活用も目指す。

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