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2024年4月2日

「慣習終わりに」=市教委金品受領問題―河村名古屋市長

 名古屋市の河村たかし市長は1日の定例記者会見で、市教育委員会の教職員課が推薦名簿と併せて金品を受領していた問題に関し、「この慣習を終わりにしなければ。やる気のある先生が校長になれない」と訴えた。
 3月29日、同課職員や教員団体への調査を行った調査検証チームが中間報告書を公表。これを受けて河村市長は、「(金品を)いつどこで何に使ったか、肝心なことがまだ分かっていない。今後全部明らかにしてほしい」と強調した。
 市教委は2月、教職員課が毎年、教員団体から名簿と一緒に現金など総額約200万円を受け取っていたことを発表した。検証チームの座長で大学教授の寺脇研氏は、「(人事への影響は)全くないとは断定できない」と話している。最終報告は夏を予定している。

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