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2024年3月4日

高校入試の出願手続きをデジタル化=秋田県教委

 秋田県教育委員会は、生徒や保護者の負担軽減と教職員の働き方改革を進めるため、2026年度入試から公立高校入試の出願手続きをデジタル化するシステムを導入する。24年度は事業者の選定やシステム構築を行う方針で、同年度当初予算案に関連経費1億1300万円を盛り込んだ。
 県教委は、生徒や学校などがアクセスできる出願システムをインターネット上に構築。生徒は必要書類を入力し、アップロードする。パソコンやスマートフォン、タブレットで入力できる。学校側も願書などの点検や確認作業をシステム上で行えるようになる。
 特色選抜入試で求められる大会成績のコピーなどの電子化方法は今後詰めるが、最終的にはすべての入試形態で完全ペーパーレス化を目指す。
 県教委によると、これまでは生徒や保護者が書類をすべて手書きしていたほか、教員側も点検や手入力の作業などが大きな負担となっていた。今後は生徒への周知を進めるとともに、24年9月ごろから教員や校長に向けた研修も開始する予定だ。

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