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2024年2月21日

東京大に5年制新課程=文理融合、27年秋創設方針

 東京大は20日、2027年秋に5年制の教育課程の新設を目指し検討を進めていると発表した。脱炭素社会の実現など、文系や理系といった学問分野を横断して課題に取り組む人材を育成するのが狙い。授業は英語で行い、秋入学にすることで国内外から多様な人材の獲得を目指す。
 新課程は「カレッジ・オブ・デザイン(仮称)」。学部の4年間と大学院修士の1年間を合わせた5年制となる。民間企業の実務家を含め国内外から多様な教員を招き指導体制を充実。従来の人文学や社会科学、自然科学などの分野をまたぐ文理融合型で、学生が自身の問題意識に合わせて学べる環境を整備する。
 定員は1学年100人程度で、既存学部の学生も受講できる制度を検討しているという。
 入試は従来とは異なる方法を検討しており、24年度中に概要を公表する見込み。

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