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2024年2月21日

就活、25年卒は早期化に拍車=リクルート調査

 リクルート(東京)の就職みらい研究所は20日、企業による大学生・大学院生の採用実績や見通しなどをまとめた「就職白書」を発表した。2025年卒業の学生の採用予定数は平均32.1人となり、24年卒実績から0.6人増加。また、今年2月までに内々定・内定出しを開始する企業の割合は31.7%で前年より12.8ポイント増えた。
 同研究所の栗田貴祥所長は「24年卒より内定の出し始めを前倒しする意向が見られる」と指摘している。
 文章などを自動で作成できる生成AI(人工知能)については、24年卒学生の就職活動での使用率が14.5%だった。うち約6割が「積極的に使用した」、約3割が「生成AIから得た回答をそのままエントリーシートなどに使用した」と回答。栗田氏は「企業側には『見れば分かる』、『中身が薄い』といった声もある」と話した。
 調査は昨年11月~今年1月、従業員5人以上の全国4826社や学生約1800人を対象に実施した。

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