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2024年2月21日

2月の首都州の学校関連費450%上昇=アルゼンチン

 17日付のアルゼンチン紙パヒナ12(電子版)によると、ブエノスアイレス・オンブズマンは今年2月に入りブエノスアイレス州で調査した学用品、制服など35品目の学校関連費用(学校バスケット価格)が前年同月比450%上昇したと発表した。最も値上げしたのは学用品で、価格上昇率は502%。運動靴は438%、制服は380%。
 また、国家統計局(INDEC)が発表した今年1月の国内の子育て費用(子育てバスケット価格)は平均23万3715ペソ(約4万20000円)で、前年同月比189%増加し、約3倍となった。
 同局によると、このうち1歳未満の子どもの養育費用は月額平均20万8489ペソ。前年同月は7万4985ペソだった。
 1~3歳児の養育費は前年同月の8万8446ペソから24万8303ペソに、4~5歳児は7万0793ペソから21万11807ペソに、6~12歳児は8万9156ペソから26万6263ペソに、それぞれ増加した。
 このバスケット価格には子どもの成長のため最低限必要な栄養を摂取するための食費、医療費、教育費、交通費、住居費などが含まれる。(時事)

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