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2024年2月9日

大阪公立大、秋入学導入目指す=27年度から、吉村知事「世界標準に」

 大阪府・市は9日、市役所で副首都推進本部会合を開き、府立大と市立大の統合で発足した大阪公立大の取り組みについて協議した。大学側は2027年度の秋入学導入を目指す意向を表明。福島伸一理事長は「国内外から多様な人材を受け入れ、国際化を推進し、世界で活躍できる人をつくる」と強調した。
 吉村洋文知事は「世界標準に合わせた大学を考えると秋入学は一つのポイントだ。検討を本格化してほしい」と指示。この後、「日本を先導する形で国際的な公立大学を目指す」と記者団に語った。
 秋入学を巡っては、外国人留学生の受け入れ拡大でグローバル人材の育成につながる利点があるとされるが、国家試験や就職試験は春入学が前提となっており、慎重論も根強い。

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