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新着資料

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  1. 1 NEW HORIZON Elementary 短時間学習用指導案 2019年7月9日 お気に入りに追加
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    『NEW HORIZON Elementary』5年Unit 1と6年Unit 1について,短時間学習を活用しながら指導するための指導案です。それぞれ8時間の単元を,45分授業×5コマ,15分授業×9コマで扱っています。短時間学習を活用したカリキュラム・マネジメントの参考にご活用いただければ幸いです。

    川崎市立苅宿小学校教諭 村田暁,川崎市立百合丘小学校 佐藤博臣

  2. 2 異文化理解を促す授業を考える―『NEW HORIZON Elementary 6』を中心に― 2019年7月8日 お気に入りに追加
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    シリーズ連載「教科書で異文化理解を考える」より。世界の英語話者について,クリスタル(2003)は,ネイティブ話者とノンネイティブ話者との比率が約1:3であると指摘しています。ここでいうノンネイティブ話者には,英語を第2言語として用いている人々に加え,外国語として用いている人々も含まれています。『NEW HORIZON Elementary 6』では,世界の文化紹介に加え,それらの文化と日本文化との関係性に注目する題材も多く準備されています。特に,「Over the Horizon」では,同じ題材について,世界と日本,両方からの視点を同時に扱う頁が準備されており,それらを比較したり関連付けしたりすることで,異文化理解を促す授業につなげられる可能性があります。

    文教大学 准教授 中山夏恵

  3. 3 「身に付く英語」を実感する授業実践シリーズ 2019年7月4日 お気に入りに追加
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    「英語に親しむために工夫された小学校での英語活動は楽しかったけど,何が身に付いたのだろうか?」という疑問と課題を解決するために,次の6つの授業実践についてシリーズで紹介したい。1 名前読みと音読み,2 Class Survey,3 One Minute Speech,4 Rapid Reading,5 Story Time,6 Performance Day

    愛媛県今治市立吹揚小学校嘱託講師 丹下晴美

  4. 4 異文化理解を促す授業を考える―『NEW HORIZON Elementary 5』を中心に― 2019年6月26日 お気に入りに追加
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    シリーズ連載「教科書で異文化理解を考える」より。自分とは異なる文化的背景にある他者と外国語を介してコミュニケーションを図るとき,どのような力が求められるでしょう。異文化コミュニケーション能力の構成モデルを概観すると,その能力特性は,認知,情動,行動の3項目に分けられることが多いようです(石井他,2013)。改訂された学習指導要領(小学校外国語科,文部科学省,2017)に観察される異文化理解に関わる要素を,これらの3項目にあてはめると表1のように分類できるでしょう。本稿では,これらの要素を促す活動例を,『NEW HORIZON Elementary 5』を用いて考えてみたいと思います。

    文教大学 准教授 中山夏恵

  5. 5 『NEW HORIZON Elementary 5, 6』に観察される異文化理解の視点 2019年6月26日 お気に入りに追加
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    シリーズ連載「教科書で異文化理解を考える」より。小学校における外国語活動においては,導入に至る経緯から,異文化理解の視点が重視されてきました。平成29年に告示された改訂学習指導要領により,小学校高学年で教科化されることとなった「外国語科」においても,この視点の重要性が示されています。『NEW HORIZON Elementary 5, 6』には,多様な文化が取り上げられています。これらを単に「見える文化」の学習に留めず,そこに存在する自文化とは異なる視点に対する気づきを促す機会としましょう。

    文教大学 准教授 中山夏恵

  6. 6 令和元年度英語教育改善プラン 2019年6月24日 お気に入りに追加
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    文部科学省では「生徒の英語力向上推進プラン」(平成27年6月策定)において、各都道府県の「英語教育改善プラン」を公表することといたしました。このプランに基づいたPDCAサイクルを構築し、英語教育の充実・改善を目指します。

    文部科学省

  7. 7 シリーズ連載「小学校英語の語彙について」 2019年5月28日 お気に入りに追加
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    平成29(2017)年告示の学習指導要領(以下,新学習指導要領)により,小学校高学年の児童は外国語を教科として学ぶこととなり,小学校段階で学習する語彙数(語彙サイズ)の目安として「600~700語程度」という値が示されました。この600~700語は,小学校段階で求められる定型の挨拶,自分や身の回りの物事に関する簡単な描写や質問と応答,自分の気持ちや考えを述べる最も基礎的な言い回しなどに必要な語数とされています。また,小学校第3~4学年の2年間における外国語活動の計70単位時間および第5~6学年の2年間における教科としての外国語の計140単位時間,合計210単位時間の中で扱うのに妥当と見なされた語数でもあります。しかし,どのような語彙をこの600~700語として規定するかは現時点でははっきりと...

    東北学院大学 准教授 清水遥

  8. 8 Let's Small Talk「佐賀に来て見て表現集」 2019年5月15日 お気に入りに追加
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    本冊子は,小学校外国語教育に携わる現職の先生方や研究者,教員養成課程の大学生など多くの外国語教育・研究関係者の方々が,日々の授業実践や教材研究等に活用できる地域密着型教材です。小学校の「外国語活動」や「外国語」の授業では,身近な話題について自らの気持ちや考えを進んで伝え合う力の育成が目指されています。子どもたちにとって身近な話題とは,学校生活をはじめ,それぞれが住む地域の人々や行事,建物や自然など,「佐賀」についてのテーマ(魅力)になります。そこで,佐賀の自慢などを盛り込んだ,誰にとっても使いやすいご当地スモール・トーク集の作成プロジェクトを立ち上げました。本プロジェクトには,大学教員や教職課程の大学生のほか,子どもたちが興味・関心を持つ旬なテーマや話題に一番詳しい現職教員が多数携わっていま...

    佐賀大学 林裕子

  9. 9 とうほく東研ひろば 2019年5月号-小学校外国語科における資質・能力の育成について- 2019年5月1日 お気に入りに追加
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    「小学校外国語科における資質・能力の育成について」というテーマで,特に小学校英語における 「書く」活動について,理論と小学校の実践事例を紹介します。実践事例は,「読むこと」「話すこと」「書くこと」の互いが,総合的な学びになった5年生での実践「What do you want?」~秋田をまるごと食べよう~を紹介します。

    東京教育研究所 東北分室

  10. 10 平成30年度「英語教育実施状況調査」の結果について 2019年4月19日 お気に入りに追加
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    文部科学省では、公立小学校、中学校及び高等学校等における英語教育の状況について調査を行いましたので、結果を公表いたします。本調査では、2020年度からの学習指導要領の全面実施に向け、小学校における英語教育の指導体制等を調査いたしました。また、中学校・高等学校においては生徒の英語力や言語活動の実施状況、各学校における、生徒の4技能の測定状況や学習到達目標設定の有無について等を調査いたしました。

    文部科学省