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資料室 小学校 総合的な学習の広場

資料室 授業に役立つ資料

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  1. 1 「キャリア・パスポート」の効果的な活用 2020年8月26日 お気に入りに追加
    • 指導案 カリキュラム 指導資料 ワークシート 
    • 小中
    • 総合的な学習 

     2020年度4月から全国の小学校・中学校・高等学校でスタートしたキャリア・パスポート。キャリア・パスポートとは,児童生徒が学校,家庭及び地域におけるさまざまな学習や活動を記録・蓄積して,それらを定期的に見通したり振り返ったりすることで,自身の変容や成長を自己評価するポートフォリオ(自己評価のためのツール)である。
     児童生徒がキャリア・パスポートに取り組むに当たっては,教師の対話的な関わりが非常に重要であり,自己有用感の醸成など児童生徒の成長を促すような指導上の工夫が求められている。本稿では,こうしたキャリア教育に資する各種資料,教材,指導案をご紹介したい。

    茨城県 大子町立依上小学校 塚田薫

  2. 2 「復活!百年メダカ池」(エネルギー・環境 子どもワークショップ in 川崎2019大賞受賞) 2019年4月15日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 小
    • 総合的な学習 

    川崎市ではエネルギーや環境について取り組んでいる学校が集まりワークショップ形式で発表したり、意見交換したりする「エネルギー・環境 子どもワークショップ in 川崎」を開催しています。2019年にワークショップ大賞を受賞した取り組みをご紹介します。

    神奈川県 川崎市立平間小学校 林隆介

  3. 3 生活科を核とした資質・能力の円滑な接続を目指して -合科的・関連的な指導と中学年の学習を通して-(特別課題シリーズ80) 2019年3月29日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 小
    • 生活 総合的な学習 

    研究の2年目である今年度の研究は,生活科を核としながら幼児教育から3年生の総合的な学習までを見通した資質・能力の円滑な接続を図るために,『具体的な資質・能力』を明らかにすることを手立てとして研究を進めてきた。このことにより,現場における「どのような手だてを講ずることが新学習指導要領が期待する生活科と総合的な学習の時間で培われる資質や能力の育成につながるのだろうか」「教師は,子供の資質・能力の育ちをどのように見取り支援に生かせばよいのだろうか」という疑問に応えられるような,日頃の指導に役立つ実践的な研究に努めた。(東研研究報告書No.310)

    東京教育研究所

  4. 4 小学校4・5・6年生「総合的な学習の時間」における社会科,国語科,外国語活動とリンクしたプログラミング教材の開発 2019年2月6日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 総合的な学習 

    2017年告示の次期学習指導要領で,2020年度より小学校においてプログラミング学習が必修化される。プログラミングに取り組む狙いは,プログラミング言語を覚えたり,プログラミングの技能を習得したりすることではなく,プログラミング的思考を身に付けることである。プログラミング教育は「教科」として小学校に入るわけではなく,算数の正多角形,理科の電気の単元が最低限実施すべきとされているほかは現場にゆだねられている状況である。そこで,今回,総合的な学習の時間における社会科,国語科,外国語活動とリンクしたプログラミング教材の開発を提案したい。

    青森県三沢市 前教育長 吉田健

  5. 5 (教えて!!プログラミング教育 実践紹介001)
    小学校におけるプログラミングに関する学習の実際と今後の方策
    2017年11月20日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 総合的な学習 

    2020年度より「プログラミングに関する学習(以下,プログラミング学習)」が必修化されることに伴い,近年,プログラミング学習の試行的実践が展開されています。試行的実践においてはScratch言語を用いている点が特徴的です。Scratch言語は,視覚的なブロックを複数組み合わせることでプログラミングを平易に行うことができます。筆者は,Scratch言語を活用した小学生のためのプログラミングスクールとして事業展開しているCA Tech Kids(代表取締役社長,上野朝大)との共同した授業研究を進めています。本稿では,2015年度から継続的に研究と実践を繰り返してきたプログラミング学習について,研究の一部を紹介します。

    愛知教育大学 磯部征尊

  6. 6 若手への深掘りメッセージ
    「教材研究のポイント 総合的な学習の時間編」
    2017年10月26日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 総合的な学習 

    本稿では、教材研究のポイント 総合的な学習の時間について述べる。

    弘前大学非常勤講師・前青森県弘前市立福村小学校校長 齋藤治

  7. 7 「主体的・対話的で深い学び」を実現する アクティブ・ラーニングの視点 ~小学校における実践のポイント~(特別課題シリーズ 60) 2017年3月14日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 小
    • 社会 英語 生活 総合的な学習 特別活動 

    アクティブ・ラーニングは、平成27年の「論点整理」を基点として、学修者の能動的な学修を促す学習方法の視点から「主体的・対話的で深い学び」を実現する視点へと進化した。学びが能動的であるだけではなく、「深い学び」が実現しているかどうかという学びの質が問われるようになった。このことは、学びとは何かを考える上で極めて重要である。本誌で紹介した事例を参考に、今後の「主体的・対話的で深い学び」のモデル作成の手掛かりとなれば幸いである。(東研研究報告 No.286)

    東京教育研究所

  8. 8 実践事例 第4学年「世界に飛び出せ!」 2015年11月10日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 小
    • 総合的な学習 

    本校は転出入の大変多い学校である。国内からの転出入だけでなく外国の現地校や日本人学校からの転出入も多い。そのため、本校の児童は外国での生活経験のある友達と接する機会が多く、外国への興味関心が高い。本校での自分の身の回りにある外国を探したり、外国生活経験のある方から様々な話を聞いたりすることで、自分たちの生活と外国の生活の違いをとらえていく実践を紹介する。

    埼玉県小学校教諭

  9. 9 協同的・探究的な学習における思考ツールの活用 2015年10月26日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 小
    • 総合的な学習 

    本実践は、第5学年総合的な学習の時間における実践である。単元「食を見つめて」は、「なぜ食べるのだろうか。」と問うことを通して、「食」について見直す態度を育て、生活に生かしていくことを願って設定した。本実践は、KJ法やウェビングマップなどの思考ツールを活用し、グループやクラスの友達と協同的、探究的に学ぶことの実現を図ったものである。

    埼玉県 小学校教諭

  10. 10 思考ツールを活用した課題設定の工夫 2015年10月22日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 小
    • 総合的な学習 

    本実践は第3学年総合的な学習における実践である。3年生の題材は「地域」である。単元「わくわく、どきどき、お宝発見!」において、児童の身近な「寺尾調節池」に焦点化して地域の魅力を探っていく。

    埼玉県 小学校教諭