東書Eネットロゴ

  • 東書Eネットへ登録する
  • 東書EネットIDでログイン

ページTOPへ

資料室 小学校 英語の広場

資料室 授業に役立つ資料

  • 1/23ページ
  • 221件中
  • 1-10件 表示
  1. 1 とうほく東研ひろば 2019年5月号-小学校外国語科における資質・能力の育成について- 2019年5月1日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 小
    • 英語 

    「小学校外国語科における資質・能力の育成について」というテーマで,特に小学校英語における 「書く」活動について,理論と小学校の実践事例を紹介します。実践事例は,「読むこと」「話すこと」「書くこと」の互いが,総合的な学びになった5年生での実践「What do you want?」~秋田をまるごと食べよう~を紹介します。

    東京教育研究所 東北分室

  2. 2 Field Trip(校外学習) 2019年4月1日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 英語 

    「デイビッド・セインの これ、英語でどー言うの?」より。校外学習は,英語ではfield tripと言います。「実地見学」「社会見学」というイメージで,比較的勉強要素が強い校外活動をさします。アメリカでは,収穫を体験する農業体験や,郵便局,銀行などの公共機関の仕事の見学などが行われています。もうひとつexcursionという単語もありますが,こちらはどちらかというと「遠足」というニュアンスで,楽しむことを目的としたものが多いです。

    有限会社エートゥゼット デイビッド・セイン

  3. 3 第9回 文字と音の指導について~Sounds and Lettersの指導理論~ 2019年3月28日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 英語 

    (『We Can!』『Let’s Try!』特集)本特集では,『We Can!』『Let’s Try!』の使い方や授業の工夫,Q&Aなど,さまざまな情報をお届けします。今回は、文字と音(おん)の指導について,お悩みの先生も多いのではないでしょうか。今回は,新学習指導要領の記述と文部科学省の『We Can!』指導案から,英語の音の指導法について考えてみたいと思います。また,そのベースとなっている指導理論(オンセット・ライム,onset-rime)のエッセンスを概説していきます。

    東京書籍(株) 英語編集部

  4. 4 第8回 『We Can!』がめざす18の姿② ~実生活につながる単元ゴール~ 2019年3月22日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 英語 

    (『We Can!』『Let’s Try!』特集)本特集では,『We Can!』『Let’s Try!』の使い方や授業の工夫,Q&Aなど,さまざまな情報をお届けします。前回に引き続き,『We Can!』の各単元においてゴールとなる活動を,それを行う児童の“姿”としてご紹介します。今回は『We Can! 2』の各単元のゴールを取り上げます。『We Can! 2』の指導案では,読み書きの活動としてLet's Read and Writeが本格的に加わります。この活動は単元を通して行う活動で,1時間ごとに1文程度の短い文をワークシートに書き溜め,単元末に清書してスピーチ原稿にしたり,ポスターやアルバムを作成したりします。新しいタイプの活動が増えることから,指導案は一見『We Can! 1』の学習スタイルと異なるように感じられますが,読み書きの活動もコミュニケーション活動の一環として行われており,単元末においてコミュニケーション活動で見取ることには変わりありません。6年でも「めざす姿」を共有し,その姿に向かって単元の学習を行うとよいでしょう。

    東京書籍(株) 英語編集部

  5. 5 第7回 『We Can!』がめざす18の姿① ~単元のゴールを共有しましょう~ 2019年3月6日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 英語 

    (『We Can!』『Let’s Try!』特集)本特集では,『We Can!』『Let’s Try!』の使い方や授業の工夫,Q&Aなど,さまざまな情報をお届けします。『We Can!』の多くのUnitでは,単元末に「Activity」の活動が設定されており,原則としてこの活動をゴールに,単元の学習を積み上げていくことになります(一部のUnitでは単元末の活動が誌面に記載されていないため,ゴールとなる活動について指導案を参照する必要があります)。児童が目的意識を持ってUnitの活動に取り組めるようにするためにも,各Unitのゴールを明確にしておくと良いでしょう。そこで,『We Can! 1』『We Can!2』の全18Unitにおいて,ゴールとなる活動を「めざす姿」としてまとめました。今回は『We Can! 1』の9Unit分をご紹介します。

    東京書籍(株) 英語編集部

  6. 6 Recess(休み時間) 2019年3月1日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 英語 

    「デイビッド・セインの これ、英語でどー言うの?」より。アメリカの子供たちも,元気に外で遊びます。ただ日本のように給食のあと一斉に校庭にでて遊ぶのではなく,recessという遊び時間が毎日各クラスに割り当てられていて,30分くらい校庭で思い切り遊びます。そこでは「おにごっこ」「かくれんぼ」や「バスケット」などのスポーツなど自分の好きなことをします。Let’s play tag!(鬼ごっこしよう)How about playing hoops at today’s recess.(今日の遊び時間にバスケしない?)のように声を掛け合って,校庭へと出てきます。recessは「休憩」「休み」を意味し,例えば春休みのことをspring recessと呼ぶ学校もあります。

    有限会社エートゥゼット デイビッド・セイン

  7. 7 第6回 H31年度用・カリキュラムはこうつくる!③ ~児童の興味・関心に合った単元選び~ 2019年2月8日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 英語 

    (『We Can!』『Let’s Try!』特集)本特集では,『We Can!』『Let’s Try!』の使い方や授業の工夫,Q&Aなど,さまざまな情報をお届けします。今回はカリキュラム作成に関する特集の第3回目です。初回は『We Can!』『Let's Try!』『Hi, friends!』の中から各学年までに学習すべき単元をリストアップした上で,『Hi, friends!』と『We Can!』の重複部分を削って時数を調整することについて考えてきました。また,時数の調整にあたって,一部の単元をまるごと削るか,1単元に充てる時間を短縮するかということについても検討しました。

    東京書籍(株) 英語編集部

  8. 8 小学校英語(H31年度5・6年生用)『We Can!』,『Hi, friends!』併用指導案
    60時間対応(時間数を変更する学校向け:暫定版)
    ・15時間(H30/4年生)→60時間(H31/5年生)
    ・50時間(H30/5年生)→60時間(H31/6年生)
    2019年2月1日 お気に入りに追加
    • 指導案 
    • 小
    • 英語 

    平成31年度から60時間実施する学校向けに,『Hi, friends!』(『Let’s Try! 2』も含む)と『We Can!』から必要とされるポイントを組み合わせて,指導案を作成しました。移行期におけるカリキュラムマネジメントの参考資料としてお役立ていただければ幸いです。※今後アップデートを行う可能性があります。

    東京書籍(株) 英語編集部

  9. 9 Celebration(お祝い) 2019年2月1日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 英語 

    「デイビッド・セインの これ、英語でどー言うの?」より。日本文化は,誕生日や卒業や入学シーズン以外に,年中行事など,お祝い事をとても大切にしていますね。「祝う」でよく使われる英語は,celebrate,とcongratulateの二つです。誕生日などのできごとを祝う場合はcelebrateを使い,後ろに祝うべき出来事が続き,人を祝うときは,congratulateのあとには人が続きます。Let’s celebrate his promotion! (彼の昇進を祝おう!)Let's congratulate her on her marriage! (彼女の結婚を祝いましょう!)のように使います。また「おめでとう!」というときは,Congratulationsと複数形にするのを忘れないように。SNSなどのカジュアルな場面ではCongrats!やGrats!などと略されて使われますがその際も”s”を忘れずに。

    有限会社エートゥゼット デイビッド・セイン

  10. 10 英語学習への内発的動機づけと「書くこと」の関係について考える 2019年2月1日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小
    • 英語 

    新学習指導要領の改訂により,小学校高学年で教科としての外国語がスタートします。これにより,「聞くこと」「話すこと」だけでなく,「読むこと」「書くこと」を扱う学習が展開されることになりました。今回の改訂は,これから教壇に立つ私にとって,非常に大きな問題です。「どうやって教えたらいいのだろう」,「子どもたちを英語嫌いにしてしまったらどうしよう」そんな不安が募ります。一方で,私が関わる小学校には,「もっと英語が使えるようになりたい」と願う児童の姿が見られます。「先生,これって英語でどう書くの」と,目を輝かせながら質問に来るのです。私にとって不安な「書くこと」の指導は,児童にとってはどうやら「楽しみな学び」の一つだったようです。このような児童の姿から,外国語科の導入は,英語学習への動機づけを高める絶好のチャンスであると感じました。そこで今回は,英語学習への内発的動機づけと「書くこと」に関する私の考えを述べさせていただきます。

    愛知教育大学大学院教育実践研究科 学生[教職大学院] 杉浦正成