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資料室 高等学校 総合的な学習の広場

資料室 授業に役立つ資料

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  1. 1 高校建設時の地盤調査サンプル中の硫黄含有量分析 2016年3月29日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 高
    • 理科 総合的な学習 

    2014年3月に、『高校建設時の地盤調査サンプルを用いての地質柱状図作成』とのタイトルでこの東書Eネットに投稿し、掲載された。今回は、サンプル管の中に残されている堆積物そのものを用いて硫黄含有量の分析を行い、堆積環境を推定することを試みた。

    兵庫県立尼崎小田高等学校教諭 田中俊雄

  2. 2 家庭科の学習をより深化させる「総合的な学習の時間」 2015年12月15日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 高
    • 家庭 総合的な学習 ICT活用 

    学校全体が取り組む「スーパーグローバルハイスクール事業」を通して行う組織的な授業の展開例を紹介する。

    京都府立嵯峨野高等学校 Y.S.

  3. 3 総合的な学習「文楽通になろう」 2015年8月19日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 中高
    • 総合的な学習 

    本校は、2000年に中等教育学校に移行して以来、6年一貫の中等教育学校の特性を生かすため、全体を基礎期・習熟期・発展期の3期に分けて2年ごとに区切ったカリキュラムを実施している。総合的な学習では、1~2年の「総合学習入門」で体験的で探究的な学習の基本的な姿勢やスキルを学ばせ、3~4年の「課題別学習」で教員の興味関心に即したテーマについて1年間を通して仲間と協働しつつ体験的に学ばせ、その集大成として5~6年の「卒業研究」で生徒1人1人の興味関心に即したテーマを探究させて論文を書かせている。本実践は、3~4年生(中学3年と高校1年)が合同で授業を行う「課題別学習」において「文楽通になろう」という講座名で行ったものである。

    東京大学附属中等教育学校 江頭双美子

  4. 4 和歌山県白浜でのビーチコーミング 2014年10月14日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 高
    • 総合的な学習 

    京都大学フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所で、2年生の生徒11名が参加して臨海実習を実施した。その際、実習の間の時間を活用して、臨海実験所の直ぐ近くの海岸でビーチコーミングを行った。早朝1時間にも満たないビーチコーミングであったが、瀬戸内海(大阪湾)とは全く異なる光景であり、日本以外から流れてきたと思われる漂着物も多数集めることができた。

    兵庫県立尼崎小田高等学校 田中俊雄

  5. 5 六甲変動と尼崎平野 2014年5月28日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 高
    • 総合的な学習 

    この授業は、「総合的な学習の時間」を活用して、普段の生活では、ほとんど気にすることのない、居住地域周辺の地形形成の歴史について、わずかでも意識できるようになることを目指して行ったものである。岩石については、事前に採集した花崗岩、安山岩、チャートを用いて観察した。

    兵庫県立尼崎小田高等学校 田中俊雄

  6. 6 高校建設時の地盤調査サンプルを用いての地質柱状図作成 2014年3月18日 お気に入りに追加
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    • 理科 総合的な学習 

    兵庫県南部地震や、東北地方太平洋沖地震は、日本に住む多くの人々にさまざまな面で強い影響を与え、地震や津波、そして、それに伴う大きな災害は起こり得るものだということが、深く心に刻み込まれたと思われる。また、それに関連して、小学生や中学生の地球科学に対する興味や関心も、かつてないほどの広がりがみられる。しかし、地学を履修する高等学校は非常に少ないので、中学校までの段階で得られた知識をさらに発展させることなく、高校を卒業していく。本校では、普通科の2年生は「総合的な学習の時間」において、10人程の担当教員のもとで探求活動を行い、課題研究の成果をポスター発表している。この機会をうまく活用し、通常の授業では履修しない地球科学を盛り込んで学習活動を行い、その基礎のもとで探求活動ができないか考えてみた。

    兵庫県立尼崎小田高等学校 田中俊雄

  7. 7 福島原発事故のニュースと東北巨大地震から何を学ぶべきか 2013年9月3日 お気に入りに追加
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    • 理科 総合的な学習 学校経営 

    福島原発事故のニュースと東北巨大地震について調べた。このことから何を学ぶべきかを考えた。放射線について理解するために、さまざまな実験や考察を専門家の指導を受けながら,「総合的な学習の時間」の中で学校特設科目「人間と環境」として授業を行った。
     なお2013年1月20日掲載の「学校特設科目「人間と環境」福島原発事故のニュースと東北巨大地震と津波の教材化」は、2011年3月の災害を受けて、同年4月から約半年間行った授業の実践記録です。その後検討の時間をかけて翌年の2012年度に行った授業に関しての報告が本稿です。従って一部内容が重複しています。

    富山県立志貴野高等学校 島弘則,富山県立高岡高等学校 松島真二郎

  8. 8 学校特設科目人間と環境福島原発事故のニュースと東北巨大地震と津波の教材化 2012年1月20日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 高
    • 理科 総合的な学習 

    この度の東北巨大地震と津波、そして原発事故は、我々日本人に大きな衝撃をもたらした。これを単なる偶然の災害ととらえず、人生を生き抜いていくための知恵を得る教材と考えることはできないかと考えていたところ、総合的な学習の時間で学校特設科目「人間と環境」を本年度担当できることになった。これをチャンスとし、その教材化に取り組み実施中である。本稿は、その途中経過の報告である。

    富山県立志貴野高等学校 島弘則,富山県立志貴野高等学校 糸岡栄幸

  9. 9 総合的な学習の実践 2011年11月10日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 高
    • 総合的な学習 

    本校は、平成19年度文部科学省から「普通科高校におけるキャリア教育の調査研究」の指定を受け、3年間の研究活動を行った。  本校のキャリア教育及び「夢ナビ」をよりよいものにするため現在も改変が行われている。本研究では8期生(現2年次生)の3年間を通しての「夢ナビ」を中心としたキャリア教育の実践について報告する。

    大分県立大分西高等学校 宮崎浩幸

  10. 10 「総合的な学習の実践」東商デパートの取り組みについて 2010年12月27日 お気に入りに追加
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    • 総合的な学習 

    特色ある学校づくりおよびビジネス教育における道徳的実践力の育成を目指し、地域との連携を図り、また全校生徒、全教職員の参加、協力のもとに、総合的な学習の時間に位置付けて取り組んでいる「東商デパート」の実践報告である。

    岡山県立岡山東商業高等学校 川鍋洋丈