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資料室 高等学校 地歴・公民・地図の広場

資料室 授業に役立つ資料

  • 1/14ページ
  • 132件中
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  1. 1 教育実習雑感 2020年10月15日 お気に入りに追加
    • 指導資料 その他 
    • 高
    • 地歴・公民・地図 その他 

    新型コロナが流行する状況の中、今年も本校には10名ほどの教育実習生がやってきました。私は、毎年のように実習生を担当してきましたが、実習生の指導に当たりながら、さまざまな思いを抱いてきました。本稿では、教育実習生を受け入れる現場の教員として、そして、歴史を教える教員として、これまで感じてきた課題を整理しつつ、教育実習はどうあるべきかを考えてみたいと思います。

    京都学園高等学校 齋藤忠和

  2. 2 健康・ 疾病 の地理的問題 2020年8月24日 お気に入りに追加
    • エッセイ 
    • 高
    • 地歴・公民・地図 

    COVID-19の拡がりは地理的に一様ではない。メディアが繰り返し報道しているように、国による感染者・死者数の差は大きく、また日本国内でも、感染拡大が顕著な大都市圏とそれ以外のように、地域差が顕著にみられる。こういった地域差の要因には未解明の部分も大きい。しかしいずれにしても、広い意味での環境(人口が密集する都市環境など)が影響していることは間違いない。人類と感染症の戦いには、媒介動物の生息域から不衛生な都市環境に至るまで、常にその舞台となる地理(環境)が存在した。この意味で COVID19 は、疾病や健康が地理的な問題であることを改めて浮き彫りにしたものといえる。

    東北大学大学院環境科学研究科 准教授 埴淵 知哉

  3. 3 地理から学ぼう 千葉の魅力「おもしろ半島ちば2」千葉地理学会編 2020年3月26日 お気に入りに追加
    • その他 
    • 中高
    • 地理 地歴・公民・地図 

    2013年4月から千葉日報の地域面で開始した連載「おもしろ半島ちば ちばの地理再発見」は、280回を数えています(2020年3月末)。千葉県の地理的特色を、中学生にも読んでもらえるような平易な書き方で紹介している点が人気です。自然や歴史、産業や社会、生活や文化など様々な角度から地元の地理を描き出しています。執筆者は、県内で教壇に立つ小中高大の教員です。千葉の地理に精通した執筆者達が、各地域の地理的トピックスを紹介しています。2017年11月に刊行された第1巻では連載の1-120回を収録しました。第2巻ではそれに続く121-140回を書籍化しました。地元県を知る平易な読み物として、学校における地域学習の素材として、さらには「まちあるき」のテーマを探すための1冊として、気楽にお手元に置いていただける内容です。

    千葉地理学会

  4. 4 漏澤園から読み解く徽宗の時代~公共墓地と下層兵士が語る徽宗時代の一側面~ 2018年6月6日 お気に入りに追加
    • その他 
    • 高
    • 地歴・公民・地図 

     漏澤園は、徽宗の崇寧3年(1104)各地に設けられた、貧しく埋葬できない者を収容する公共墓地です。その存在は古くから知られていましたが、なかなか具体像を知ることができませんでした。本稿では、漏澤園とは何か、そして漏澤園が広く整備された徽宗の時代とはどのような時代かについて、簡単にご紹介したいと思います。

    京都学園高等学校 齋藤忠和

  5. 5 中等教育の現場で博士は活躍できるか~文系ノラ博士のつぶやき~ 2017年7月4日 お気に入りに追加
    • その他 
    • 高
    • 地歴・公民・地図 

    先日、『教育の最前線に立つ博士人材』というパンフレットを目にしました。ちょっと気になって、文部科学省のホームページを閲覧したところ、博士人材の積極的な活用を「検討」するよう事務連絡が出され、科学技術振興機構が作成したパンフレットが配布されているようでした。このパンフレットを読んで、共感する部分もありましたが、一方で違和感も覚えました。そこで、文系の博士(文学・論文博士)であり、高等学校の教員である筆者の視点から、中等教育現場での博士の活用について私見を述べたいと思います。

    京都学園高等学校 齋藤忠和

  6. 6 「今知ってほしいNPO/NGOの震災支援活動」
    第6回「震災を忘れる?忘れない? 〜今でもできることはあるのか~」
    2017年3月10日 お気に入りに追加
    • エッセイ 
    • 小中高
    • 社会 公民 地歴・公民・地図 

    このコラムは、東日本大震災支援の全国事務局に携わった筆者が、実際に活動した団体や、被災者自身によるグループの今を取り上げてきた。最終回の本稿は、筆者自身について紹介する。

    オフィス・ケーンオカサカ代表 岡坂建

  7. 7 「今知ってほしいNPO/NGOの震災支援活動」
    第5回「安心できる野菜をつくる〜向かい風のなかで再生を目指す農業~」
    2017年2月14日 お気に入りに追加
    • エッセイ 
    • 小中高
    • 社会 公民 地歴・公民・地図 

    このコラムは、東日本大震災支援の全国事務局に携わった筆者が、実際に活動した団体や、被災者自身によるグループの今を取り上げる。今回は、「災害と関連のない」環境活動一筋でやってきたひとりの活動者を紹介する。

    オフィス・ケーンオカサカ代表 岡坂建

  8. 8 「今知ってほしいNPO/NGOの震災支援活動」
    第4回「被災後の住まい~まだ残る仮設住宅と高齢化の進む災害公営住宅」
    2017年1月30日 お気に入りに追加
    • エッセイ 
    • 小中高
    • 社会 公民 地歴・公民・地図 

    このコラムは、東日本大震災支援の全国事務局に携わった筆者が、実際に活動した団体や、被災者自身によるグループの今を取り上げる。さて、今回は被災後の住まいまだ残る仮設住宅と高齢化の進む災害公営住宅について宮城県を現場にする、ひとりの活動者に話をきく。

    オフィス・ケーンオカサカ代表 岡坂建

  9. 9 「今知ってほしいNPO/NGOの震災支援活動」
    第3回「伝統芸能を守る―守るのは芸能だけじゃない―岩手県大船渡市から」
    2016年10月12日 お気に入りに追加
    • エッセイ 
    • 小中高
    • 社会 公民 地歴・公民・地図 

    このコラムは、東日本大震災支援の全国事務局に携わった筆者が、実際に活動した団体や、被災者自身によるグループの今を取り上げる。さて、今回は大船渡市の風物詩をささえる、ひとりの住民に話をきく。

    オフィス・ケーンオカサカ代表 岡坂建

  10. 10 「今知ってほしいNPO/NGOの震災支援活動」
    第2回「避難が解除されたら戻りますか〜原発避難エリアと、それぞれの葛藤」
    2016年9月21日 お気に入りに追加
    • エッセイ 
    • 小中高
    • 社会 公民 地歴・公民・地図 

    このコラムは、東日本大震災支援の全国事務局に携わった筆者が、実際に活動した団体や、被災者自身によるグループの今を取り上げる。今回は、各地をまわりつづけて活動を支援している、ひとりのネットワーカーに話を聞く。

    オフィス・ケーンオカサカ代表 岡坂建