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資料室 中学校 英語の広場

資料室 授業に役立つ資料

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  1. 1 平成28年度版 NEW HORIZON 新学習指導要領の円滑な実施に向けた移行資料『It’s the time ...(4)移行期における語彙指導の小中連携のために』 2019年7月1日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 中
    • 英語 

    中学校英語の移行資料第四弾となる本書では,新学習指導要領に向けて本年度から移行を行うにあたり,小学校で学習する語彙をコミュニカティブな活動の中で使用し,定着を図ることをねらいとしたワークシート(1年生向け)を13種類ご紹介しています。取り上げている語句は,文部科学省から小学校英語の副教材として出されたWe Can!に掲載されている語彙をもとにしています。小学校で出会った語句は,できるだけ早いうちに再度活用する機会を与えることが重要です。それらを単に暗記させるのではなく,実際にコミュニケーションを行うときに使う語句として意識させ,繰り返し扱うことで発信語彙として定着させていくための指導の助けとなることを願っています。

    東京書籍(株) 英語編集部

  2. 2 「即興で話す(表現する)ための活動」 2019年5月14日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 中
    • 英語 

    学習指導要領の改訂後,話すことの「やり取り」と「発表」の活動における即興が求められています。学習指導要領で求められている本当の意味での「即興性」を備えた「やり取り」の力を伸ばすために,日々試行錯誤しつつ,本校の3年生が,実際に行っているいくつかのことを紹介したいと思います。

    神奈川県 川崎市立今井中学校 齊藤大行

  3. 3 考えや思いを伝え合うコミュニケーションの指導 One Minute Talkの実践を通して,実践的コミュニケーション能力の基礎を養う活動 2019年5月8日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 中
    • 英語 

    One minute talk は,1999年に横浜国立大学教育学部附属横浜中学校で始められた活動である。与えられたトピックについて,ペアで自由に会話するものであり,自分の言いたいことが言える活動である。本校での実践を紹介する。

    神奈川県 川崎市立稲田中学校 平間貴志

  4. 4 英文法を通じてActive Learnerを育てる 2019年4月23日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 中
    • 英語 

    現在の英語教育を取り巻く環境下では、「英文法」は決して歓迎される対象のものではないが、アクティブラーニングという観点から見ても、英会話との親和性は高いが、英文法とは相性が悪いように感じられる。しかし、英文法というのは避けて通れないものであり、いわゆる「4技能」や「アクティブラーニング」と、子どもたちの人生に大きく影響する入試や模擬試験といったものとの折り合いも解決していかなければならない課題である。拙稿が少しでも読む方々にとっての参考になれば幸いである。

    奈良学園登美ヶ丘中学校・高等学校 村山翔大

  5. 5 授業の転換期 2019年4月17日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 中
    • 英語 

    これから紹介する授業は、これまでの指導とは本質的に異なる。4技能のバランスを考え、その中で生徒たちが有機的に、そして相互的に学ぶよう心がけている。

    京都橘中学校・高等学校 友田哲平

  6. 6 Speaking TestとWriting Testの実践 2019年1月24日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 中
    • 英語 

    本校では、Speaking Testを年数回行っています。その方法をご紹介します。

    神奈川県 川崎市立稲田中学校 平間貴志

  7. 7 「書く」意欲向上のための学習指導案 2019年1月22日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 中
    • 英語 

    今回,中学1年生に向けて,「書く」,「読む」,「話す」,「聞く」の4技能のうち,「書く」ことをメインとした授業を展開した。4技能中で,やはり「書く」活動を苦手と感じている生徒は多くいた。しかし,1年間の継続的な活動によって,英語で書いて表現しようとする生徒が増えてきた。活動してきた内容について提案したいと思う。

    川崎市立今井中学校 齊藤大行

  8. 8 平成28年度版 NEW HORIZON 新学習指導要領の円滑な実施に向けた移行資料『It’s the time ...(3)移行期から取り組む語彙やスピーキングの指導』 2019年1月21日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 中
    • 英語 

    中学校英語の移行資料第三弾として,新学習指導要領で課題となる「語彙」と「スピーキング」の指導に焦点を当てています。十文字学園女子大学教授 松岡敬明先生にご監修いただき,全面実施に向けて,新学習指導要領のポイントをおさえたうえで,移行期間から行うべき取り組みについてまとめていただいています。その中で小英の内容を知ることの重要性にも言及されており,資料として「小学校外国語教材『We Can!』年間指導計画例と『NEW HORIZON』との対照表」を掲載しています。語彙指導についてはQ&A方式でまとめ,具体的な指導方法例も示し,スピーキング指導については,やり取りや即興で話す力を伸ばす工夫とスピーキングテスト実施の方法の例を紹介しています。

    東京書籍(株) 英語編集部

  9. 9 今後の授業改善の視点 2018年12月26日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 中
    • 英語 

    新学習指導要領の総則では,教科指導に当たって単元や題材などの内容や時間のまとまりを見通しながら,生徒の主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を通して,生きる力を育むことを目指すことが言われています。「生きる力」とは例えば,学んだことを活用して課題解決できるような思考力や判断力,表現力,また自分から学ぼうとする力などのことです。これを踏まえ、私たちはどんな授業を行う必要があるのかを考えてみたいと思います。

    川崎市立稲田中学校教諭 名越智子

  10. 10 新学習指導要領において,移行期からなすべきこと「即興で話す力」をつけるということは(その3) 2018年12月19日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 中
    • 英語 

    前回,『即興性』を育成する学習で「やり取り」の活動においては,自分の引き出しから引き出せる語彙や表現を駆使して,伝えたいことをどうにかして伝える姿勢を養うことが優先されるべきであることを提案した。ここで具体例を提案してみたい。

    鎌倉女子大学教授 鈴木浩之