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資料室 中学校 英語の広場

資料室 授業に役立つ資料

  • 1/31ページ
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  1. 1 とうほく東研ひろば 2020年5月号-中学校英語科「これからの英語はこう変わる」- 2020年4月28日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 中
    • 英語 

    本誌は,東京教育研究所 東北分室の教育情報誌で,地域の教育実践などをご紹介します。今回は,「中学校英語科『これからの英語はこう変わる』」というテーマで,文教大学教授の阿野幸一先生と宮城教育大学附属中学校の海野康太先生から寄稿していただきました。阿野幸一先生からは,小学校で教科としての英語の授業を受けてきた子供たちを,今後,中学校ではどのように迎え入れ,小学校からのバトンをつないでいったらいいか,という視点で述べていただきました。そして,海野康太先生からは,新学習指導要領(中学校外国語)の話す技能の中の,特に[発表]についての実践を紹介していただきました。

    東京教育研究所 東北分室

  2. 2 アルファベットの「音」と「形」への気づきを促す活動案 2020年4月21日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 小中
    • 英語 

    アルファベットの歌は,英語を学び始めた子どもたちの多くが最初の段階で口ずさむ歌のひとつです。『きらきら星』のメロディーに合わせて歌う代表的なものに加え,さまざまなABC songが存在します。しかし,覚えておきたいのは,「この段階で身につけるアルファベットの発音が,その後の英語の発音の大切な基礎になる」ということです。アルファベットの発音指導は,「話すこと」の最初の第一歩です。簡単なようで,より丁寧な指導を求められるのがアルファベットの発音指導です。英語の発音を身につけるうえで,学習の初期段階におけるインプットの質はとても重要です。では,アルファベットの発音指導を通して,英語の音声の基礎をどのようにして身につけるのか,そのヒントについてご紹介します。

    西南女学院大学 教授 太田かおり

  3. 3 英語を英語で理解し,表現するために
    ~生徒の理解を促すイラストや写真の活用~
    2020年4月1日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 中
    • 英語 

    英語を学習するうえで,日本全国どこの中学生でも手に取るのが教科書です。教科書に何が書いてあるのかを理解したいというのは,共通した生徒の思いでしょう。しかし,その内容を英語で理解する生徒はどのくらいいるでしょうか。英語を英語で理解させるにはどうすればよいかと,頭を悩ませる先生は多いと思われます。 そこで,「教科書を英語だけで理解させる」ために,オーラル・イントロダクション(オーラル・インタラクション)を用い,その活動を有効にするために,イラストや写真などの視覚資料を用います。視覚資料は,教科書に書かれていることの「背景知識」を活性化させ,内容理解はもちろん,読後の活動においても,より豊かなアウトプット活動が可能となり,その必要性は高いと考えられます。

    滋賀県湖南市立甲西北中学校 教諭 山口 朋久

  4. 4 「深い学び」を目指す言語活動について-中学校での教科書本文を活用した話し合い活動の提案- 2020年3月9日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 中
    • 英語 

    新学習指導要領における外国語科の目標は「簡単な情報や考えなどを理解したり表現したり伝え合ったりするコミュニケーションを図る資質・能力」を育成すると示されています。生徒のコミュニケーション能力を育成するため、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた言語活動と、その指導手順の概要をご提案します。

    愛媛大学教育学部英語教育講座 立松大祐

  5. 5 マンガでわかる! 新課程の英語の授業 2019年12月24日 お気に入りに追加
    • 指導資料 指導要領 
    • 中
    • 英語 

    新教育課程下で求められる英語の授業のポイントを紹介した資料です。先生方からご質問やご心配の声が寄せられることの多い,「小中接続」「語彙」「読む力」「書体」の4つの観点から,わかりやすいマンガと解説でコンパクトにまとめています。
    2021年度から完全実施される新学習指導要領へのご準備として,また,現在進行中の移行期のご参考として,ぜひご一読ください。

    東京書籍(株) 英語編集部

  6. 6 NEW HORIZON 令和元年~2年度用の移行資料 2019年9月25日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 中
    • 英語 

    すでに告示されているとおり,令和3(2021)年度から新学習指導要領に基づいた授業が中学校でスタートするため,今年度からすでに移行期に入っています。新学習指導要領で注目されるポイントとして,扱われる語彙数の増加や,従来高校で指導されていた文法事項の追加が挙げられます。令和3年度に中2・中3になる生徒が新課程対応の教科書を手にしたときに過度な負担を感じないようにするためには,令和元年~2年度のうちから新課程を見据えた指導を行っていただく必要があります。本移行資料『It’s the time ...(全4号)』では,語彙や文法の観点から,現行教科書を用いた新課程対応の指導アイディアをご紹介しています。詳細は,各資料冒頭の説明をご覧ください。

    東京書籍(株) 英語編集部

  7. 7 【東書教育シリーズ】中学校外国語 新学習指導要領を実践する―英語の『見方・考え方』を働かせた深い学び― 2019年9月20日 お気に入りに追加
    • 実践事例 
    • 中
    • 英語 

    本冊子では,新学習指導要領の最大のポイントの1つである「見方・考え方」と「深い学び」について,外国語科においてどのように捉えればよいかをQ&A形式でわかりやすく解説しています。 さらに,現行の教科書を使用して実践できる具体的な指導アイディアを,①文法指導,②活動設定,③題材の3つの観点から提案しています。 新教育課程に向けたご準備にご活用いただければ幸いです。

    東京書籍(株) 英語編集部

  8. 8 「話すこと[発表]」の評価に生徒目線を加える 2019年8月22日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 中
    • 英語 

    2017年3月31日に文部科学省から公示された新しい中学校学習指導要領によれば,従来の「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能から,「話す」が「話すこと[やり取り]」と「話すこと[発表]」の2つの領域に分かれることになった。

    愛知学院大学教授 杉浦正好

  9. 9 平成28年度版 NEW HORIZON 新学習指導要領の円滑な実施に向けた移行資料『It's the time ...(4)移行期における語彙指導の小中連携のために』 2019年7月1日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 中
    • 英語 

    中学校英語の移行資料第四弾となる本書では,新学習指導要領に向けて本年度から移行を行うにあたり,小学校で学習する語彙をコミュニカティブな活動の中で使用し,定着を図ることをねらいとしたワークシート(1年生向け)を13種類ご紹介しています。取り上げている語句は,文部科学省から小学校英語の副教材として出されたWe Can!に掲載されている語彙をもとにしています。小学校で出会った語句は,できるだけ早いうちに再度活用する機会を与えることが重要です。それらを単に暗記させるのではなく,実際にコミュニケーションを行うときに使う語句として意識させ,繰り返し扱うことで発信語彙として定着させていくための指導の助けとなることを願っています。

    東京書籍(株) 英語編集部

  10. 10 「即興で話す(表現する)ための活動」 2019年5月14日 お気に入りに追加
    • 指導資料 
    • 中
    • 英語 

    学習指導要領の改訂後,話すことの「やり取り」と「発表」の活動における即興が求められています。学習指導要領で求められている本当の意味での「即興性」を備えた「やり取り」の力を伸ばすために,日々試行錯誤しつつ,本校の3年生が,実際に行っているいくつかのことを紹介したいと思います。

    神奈川県 川崎市立今井中学校 齊藤大行