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中学2年の行書の授業実践です。何度でも書ける水書用紙を活用することで書写への抵抗感を減らし、まとめ書きはICT機器で保存して振り返りを行います。使用教科書:東京書籍 令和3年度「新しい書写」p28-29,33,52-53(令和7年度「新編 新しい書写」p27,34-35,48-49と対応)
神戸市立筒井台中学校 内田香奈美
行書は、「速く、書きやすく、読みやすい」という特徴がありますが、本来決まった書き方はありません。しかし、「行書の動きのパターン」と「形の特徴」をつかんで書けば、行書を書くことはさほど難しくはありません。行書の「四つの動きのパターン」を理解して、筆使いをマスターしましょう。
元 香川県三木町立平井小学校 小比賀昭治
中学校で学ぶ行書は「やさしい行書」(楷書に近い行書)と言えます。行書の「動きのパターン」と行書の「形から分かる特徴」を学び、無理のない行書学習をすることが大切です。今回は行書の「動きのパターン」について整理してみました。
元 香川県三木町立平井小学校 小比賀昭治
行書を書くときによく出てくる四つの「動きのパターン」を使って,行書を練習するワークシートです。四つの「動きのパターン」は映像で確かめることができます。小学校で学習する漢字を対象に,なぞり書きで動きを確かめながら段階的に練習できるように構成されています。新学習指導要領(平成29年告示)で追加された都道府県の漢字も掲載しています。
東京書籍(株) 書写編集部