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文部科学省の「手引き」には12の法律相談事例が掲載されていますが、実際の現場ではマニュアル通りにいかない場面も少なくありません。いじめ調査や保護者への謝罪対応など、実務で直面する「手引き」の限界や注意点とはどこにあるのでしょうか。
第2回は「現場で活きるスクールロイヤーの助言」について、自作自演の可能性や録音リスクへの備えなど、一歩踏み込んだ視点をお届けします。
第1回はこちら スクールロイヤーとは何か?①~その役割と活用~
兵庫教育大学教授・弁護士 神内 聡
A4判たて,4ページ
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