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「中学校道徳におけるスポーツライフの推進~年間指導計画と実践事例~」(2017年12月)より。読み物教材「花火と灯ろう流し」では,今は亡き人を思う年中行事をわが国の伝統として取り上げている。年中行事の他に日々の生活に継承されている伝統「所作」に気付かせ,日本人としての心を理解し,自覚できるようにしたい。
東京教育研究所
【東書教育シリーズ】防災道徳(2021年10月)より。中学道徳の教科書を読むと、自然環境と人間との相互関係、空間的相互依存作用、持続可能な地域づくりや遠い世界で暮らす人々との共感を喚起させる内容が多く含まれています。道徳の時間に、地理学的な見方・考え方を駆使して自然との向き合い方を考え、防災に関する思考を深化させていく可能性を深く実感させられます。道徳と地理学、そして幅広く捉えた防災教育と親和性が高いことに気づくのです。
宮城教育大学防災教育研修機構副機構長・准教授 小田隆史
道徳の時間を学校、家庭、地域社会との連携の要とする工夫が大切になります。この「道徳通信」をご活用いただき、学校で行われている道徳の時間の学習のようすを家庭に知らせるとともに、保護者からの要望を聞くなど相互交流にお役立ていただければ幸いに存じます。ご授業の実態に合わせて、記載内容を変更してご活用ください。
東京書籍株式会社 国語編集部道徳編集