教科別の新着資料のほか、「編集部からのおすすめ」も掲載しています。
1人1台端末やクラウド環境といったデジタル学習基盤を活かした授業改善は重要なテーマであり、各地で様々な実践が試みられている。また、中央教育審議会答申が示す「令和の日本型学校教育」の実現へ向けて、個別最適な学びや協働的な学びの一体的な充実を目指した授業実践が各地で展開されている。 学習者主体の学びには教師の意図的な授業デザインが欠かせず、特に児童生徒に対して教師がどのようなフィードバックを与えるか、児童生徒同士が互いにどのようにフィードバックを与え合うかは学びの深まりにも直結する重要な視点である。 本研究では、どのような場面やタイミングでフィードバックを行うことが有効なのか、どのような手段を用いることが効果的なのかについて事例を基に検討することとした。現職の小・中学校の教員6名に研究員を委嘱し、研究目的を達成するためのテーマを各自が設定してフィードバックの工夫および授業デザインを行った。(東研研究報告 No.379)
東京教育研究所
「課題を追究・解決する活動の充実」などに関連する資料が掲載されています。
本誌は,学習者用デジタル教科書の活用を中心としたICT活用に関する最新の情報についてまとめた情報誌です。2025年度より、タイトルを「GIGAスクール構想第2期を迎えて」とし、構成も一部変更しました。タイトル変更後第3号となる今号では、大城 智紀先生(沖縄県中頭郡嘉手納町教育委員会教育指導課 主幹)による巻頭言に続いて、教科書内デジタルコンテンツ等を活用した授業記録(中学校道徳・中学校技術)、小学校社会の自由進度学習において、学習者用デジタル教科書を効果的に活用した実践事例、情報活用能力の今(「シンブリオバトルプログラム」、SDGsから考える情報活用能力の在り方)、コグトレオンライン活用の今、海外の日本人学校におけるICT活用紹介と、多彩な情報を掲載しています。
東京教育研究所
日頃の授業にご活用いただける、「新編 新しい社会」とデジタルコンテンツの活用ポイントを紹介しています。教科書とデジタルコンテンツを上手に活用することで、主体的・対話的で深い学びの実現をサポートします。
東京書籍(株)社会編集部
「新編 新しい社会」の指導者用の商品構成と活用方法をまとめたコンテンツガイドです。「指導書コンテンツライブラリー」や「Googleコンテンツ」、「QRコンテンツ」、「指導者用デジタル教科書(教材)」などの活用方法をご紹介しています。
東京書籍(株)社会編集部
小学校 社会 第3・第4学年用の地域副読本を編集・作成される際に,役立つ資料をまとめました。編集会議の資料や,原稿執筆の留意点などを新教育課程の内容に沿って紹介していますので,参考にしていただけたら幸いです。
東京書籍(株) 社会編集部
Google フォームを使用した 一問一答です。小単元ごとに10個の説問をご用意しています。テンプレートを使用して、そのままお使いいただくことができるほか、加工してお使いいただくこともできます。お使いいただくためには、Google アカウントが必要になります。Google Chrome よりリンクをクリックすると Google フォームのプレビュー画面が出てきます。「テンプレートを使用」をクリックすると、お使いのアカウントにファイルがコピーされます。適宜加工してお使いください。
東京書籍(株) 社会編集部