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小学校 国語の広場

教科別の新着資料のほか、「編集部からのおすすめ」も掲載しています。

新着資料

  • 国語情報誌「こくごスタジオ」第1号
    2026年04月01日
    • 国語
    • 書写
    • 機関誌・情報誌
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    国語情報誌「こくごスタジオ」第1号

    巻頭p.2 「楽しく」より「面白く」  角野栄子 私はこう読む あの作品p.4 小学校 「お手紙」楽しい裏切りの連続  立川志の輔    中学校 「字のない葉書」多面的に物事を捉える  吉田恵里香 国語の魅力p.6 小学校 自分らしく生きていくために  二瓶弘行p.8 中学校 豊かな言葉の学びをつくる  相澤秀夫 授業ポイント解説  漫画 Tajima Nagip.10 小学校 子供たち自身の話し合う姿を教材とした長期的な話し合い指導を  友永達也p.12 中学校 「言葉を調整する力」を育てる  牧野高明 あの人に聞くp.14 回り道して心が動く  えがしらみちこ みんなの読み物(創作)p.16 うまくいかない日だけれども  津村記久子 書写のすすめp.18 思い切って書く  中山秀征p.19 お悩み相談室  和泉裕子

    東京書籍(株)国語編集部

  • デジタル学習基盤におけるフィードバックをデザインする(特別課題138)
    2026年03月30日
    • 国語
    • 社会
    • 算数
    • 数学
    • 理科
    • ICT活用
    • 実践事例
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    デジタル学習基盤におけるフィードバックをデザインする(特別課題138)

     1人1台端末やクラウド環境といったデジタル学習基盤を活かした授業改善は重要なテーマであり、各地で様々な実践が試みられている。また、中央教育審議会答申が示す「令和の日本型学校教育」の実現へ向けて、個別最適な学びや協働的な学びの一体的な充実を目指した授業実践が各地で展開されている。 学習者主体の学びには教師の意図的な授業デザインが欠かせず、特に児童生徒に対して教師がどのようなフィードバックを与えるか、児童生徒同士が互いにどのようにフィードバックを与え合うかは学びの深まりにも直結する重要な視点である。 本研究では、どのような場面やタイミングでフィードバックを行うことが有効なのか、どのような手段を用いることが効果的なのかについて事例を基に検討することとした。現職の小・中学校の教員6名に研究員を委嘱し、研究目的を達成するためのテーマを各自が設定してフィードバックの工夫および授業デザインを行った。(東研研究報告 No.379)

    東京教育研究所

  • 外国につながる子どもたちが生き生き輝く教育~教科学習のなかで言語能力を広げる~(特別課題134)
    2026年03月30日
    • 国語
    • 算数
    • 理科
    • 外国人児童生徒教育
    • 実践事例
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    外国につながる子どもたちが生き生き輝く教育~教科学習のなかで言語能力を広げる~(特別課題134)

     これまで、外国人児童への指導は、日本語能力の不足を補うことに主眼が置かれ、できるだけ早く日本語環境に適応させることが望ましいと考えられがちであった。しかし、母語の使用を制限し日本語の習得のみを急ぐ指導は、母語と第二言語のいずれも十分に伸びない、いわゆるダブルリミテッドの状態に陥る可能性があることが指摘されている。2025年文部科学省は、「文化的言語的に多様な背景を持つ外国人児童等のためのことばの発達と習得のものさし(以下、『ことばの力のものさし』)」を導入した。これは、母語での思考力や経験を含め、多角的・包括的に捉えようとする点に大きな特徴があり、今後の教科指導を考えるうえで重要な視座を提供してくれる。 研究員4名が「ことばの力のものさし」の考え方を基盤とし、子どもの実態把握、その実態把握に基づく授業実践について検討し、ねらいや流れ、方法を実践事例としてまとめ、その意義を検討する。 教科は、言語能力を育成する中核となる教科である国語科、また教科特有の学習用語の多い、算数科と理科の3教科に焦点を当てて検討することとした。また、各教科、発達段階での子どもの様子や指導の違いが見えるように、抽象的な概念操作ができるようになる前と後の低学年と高学年の事例を配置した。(東研研究報告 No.375)

    東京教育研究所

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編集部からのおすすめ

  • 令和8年度小学校国語・書写のローマ字指導ならびに補充教材のご提供について
    2026年03月24日
    • 国語
    • 書写
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    令和8年度小学校国語・書写のローマ字指導ならびに補充教材のご提供について

    令和7年12月に「ローマ字のつづり方」が改定されたことを受け、「小学校学習指導要領解説 国語」の一部が更新されました。それらの内容を踏まえて、令和8年度のご指導にご利用いただける児童用補充教材をご用意いたしました。 国語・『新編 新しい国語 三上』P89「ローマ字①」、P164「ローマ字の表」・『新編 新しい国語 四上』P89「ローマ字の書き方」、P164「ローマ字の表」・『新編 新しい国語 五』P292「ローマ字の表」・『新編 新しい国語 六』P292「ローマ字の表」なお、令和8年度の第3学年・第4学年につきましては、教科書ご使用校ごとに児童数分の補充教材をご用意し、教科書の供給に合わせてお届けいたします。令和8年10月以降にご使用いただく『新編 新しい国語 三下』『新編 新しい国語 四下』につきましては、上記「ローマ字のつづり方」の内容に沿った教科書を供給いたします。書写・『新編 新しい書写 三』P43「ローマ字の表」・『新編 新しい書写 四』P41「ローマ字の表」・『新編 新しい書写 五』P41「ローマ字の表」・『新編 新しい書写 六』P41「ローマ字の表」また、教科書準拠の図書教材「書写練習帳」についても、補充資料をご用意しました。必要に応じてご活用ください。 参考「ローマ字のつづり方」(文化庁)「小学校学習指導要領解説  国語編」新旧対照表 今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう何卒よろしくお願い申しあげます。

    東京書籍(株)小学校国語編集部(2026年3月)

  • つながる! ひろがる! ウェブ指導案
    2024年09月02日
    • 国語
    • 指導案
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    つながる! ひろがる! ウェブ指導案

    全国の先生がたが作られたさまざまなアイデアや工夫に満ちた指導案を集めたサイトです。学習時期に合わせて随時掲載していきます。ブックマークして、ぜひご活用ください。   

    東京書籍(株) 国語編集部

  • 国語情報サイト「こくごスタジオ」配信中!
    2022年12月21日
    • 国語
    • その他
    • 機関誌・情報誌
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    国語情報サイト「こくごスタジオ」配信中!

    国語の授業に取り組む先生を応援するサイトです。授業に役立つ情報や注目の教育課題、教材の深堀り情報などを続々配信中です。ブックマークして、ぜひご活用ください。

    東京書籍(株) 国語編集部

  • 「新編 新しい国語」指導者用コンテンツガイド
    2024年09月02日
    • 国語
    • 指導資料
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    「新編 新しい国語」指導者用コンテンツガイド

    令和6年度「新編 新しい国語」の教師用指導書にはさまざまなコンテンツが付属しています。どこに、どんなコンテンツがあるのか、ひと目で分かるコンテンツガイドです。  

    東京書籍(株) 国語編集部

  • 令和6年度用「新編 新しい国語」紹介図書一覧
    2024年09月02日
    • 国語
    • 指導資料
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    令和6年度用「新編 新しい国語」紹介図書一覧

    令和6(2024)年度用「新編 新しい国語」の各学年の紹介図書(「本は友達」「こんな本もいっしょに」で紹介した図書)の書誌情報をまとめました。令和2年度版教科書と比べて新たに加わった図書が分かるように「新規」の印をつけています。 

    東京書籍(株) 国語編集部

  • 【東書教育シリーズ】動画で分かる! 特殊音節指導の工夫
    2016年05月20日
    • 国語
    • 指導資料
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    【東書教育シリーズ】動画で分かる! 特殊音節指導の工夫

    「がっこう」「じてんしゃ」などの語に含まれる促音,長音,拗音といった特殊音節の読み書きは,児童がつまずきやすい学習事項の一つです。特別支援教育の知見を生かして開発された「多層指導モデルMIM」の指導法を動画で分かりやすく紹介します。・監修:明治学院大学 教授 海津亜希子・指導実演:東京都公立小学校主任教諭 栗原光世 ※データの改変や複製,公衆送信を行うには,東京書籍株式会社並びに著作関係者の許諾が必要です。 〈MIMについてもっと詳しくお知りになりたいときは〉・多層指導モデルMIM http://mswwres.meijigakuin.ac.jp/~kaizu/mim/ 

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