教科別の新着資料のほか、「編集部からのおすすめ」も掲載しています。
本誌は、東京書籍が発行する高校国語の教育情報誌です。今回は、令和9年度の新教科書・採録筆者6名(作家のくどうれいん氏、戸谷洋志氏(哲学)、隠岐さや香氏(科学史)、編集者・文筆家の若菜晃子氏、小説家の堀江敏幸氏、小説家の山野辺太郎氏)から、エッセイを寄稿していただき、特集を組みました。また、「創作 掌編小説」として、小説家の松永K三蔵氏に書き下ろしの掌編小説をご執筆いただきました。 特集:令和9年度 新・教科書 採録筆者エッセイ高校時代の走馬灯 くどうれいん私の文章修行 戸谷洋志 「役に立つ」を超えるとき 隠岐さや香 ことばと生きる 若菜晃子 本に裁かれること 堀江敏幸 上野駅から乗ればよかった 山野辺太郎 創作:掌編小説マン 松永K三蔵
東京書籍(株) 国語編集部
本誌は、東京書籍が発行する高校書道の教育情報誌です。巻頭記事では、2025年8月に2度目の個展を開いた中山秀征さんに書道の魅力について語っていただきました。実践報告では、2025(令和7)年 第50回全日本高等学校書道教育研究会 和歌山大会【近畿ブロック開催】(全高書研)について、事務局長の森理加子先生に和歌山大会の要点や研究発表の様子などについてご報告いただきました。また、「書のある風景」として春日井市道風記念館 学芸員の鈴川宏美先生に、高校生に向けて、「書のまち」とよばれる春日井市と小野道風との関わり、道風の書などについてご執筆いただきました。 巻頭記事私と書道 中山秀征 実践報告第50回全日本高等学校書道教育研究会 和歌山大会【近畿ブロック開催】報告 森 理加子(和歌山県立田辺高等学校 教諭) 書のある風景春日井市道風記念館 鈴川宏美(春日井市道風記念館 学芸員)
東京書籍(株) 書道編集部
本誌は、東京書籍が発行する高校国語の教育情報誌です。今回は、令和8年度の新教科書・採録筆者6名(小説家の澤田瞳子氏、大塚淳氏(科学哲学)、小説家の柚月裕子氏、東畑開人氏(臨床心理学)、朴沙羅氏(社会学)、多田将氏(素粒子物理学))から、エッセイを寄稿していただき、特集を組みました。また、「創作 掌編小説」として、小説家の山内マリコ氏に書き下ろしの掌編小説をご執筆いただきました。 特集:令和8年度 新・教科書 採録筆者エッセイ 歴史を描く 澤田瞳子 わからない力 大塚淳 キーを探せ 柚月裕子 未来の話、昔の話 東畑開人 終わらない道 朴沙羅 国際化社会における国語教育について 多田将 創作:掌編小説太田先生っていたよね、国語の 山内マリコ
東京書籍(株) 国語編集部