教科別の新着資料のほか、「編集部からのおすすめ」も掲載しています。
本誌は,学習者用デジタル教科書の活用を中心としたICT活用に関する最新の情報についてまとめた情報誌です。2025年度より、タイトルを「GIGAスクール構想第2期を迎えて」とし、構成も一部変更しました。タイトル変更後第3号となる今号では、大城 智紀先生(沖縄県中頭郡嘉手納町教育委員会教育指導課 主幹)による巻頭言に続いて、教科書内デジタルコンテンツ等を活用した授業記録(中学校道徳・中学校技術)、小学校社会の自由進度学習において、学習者用デジタル教科書を効果的に活用した実践事例、情報活用能力の今(「シンブリオバトルプログラム」、SDGsから考える情報活用能力の在り方)、コグトレオンライン活用の今、海外の日本人学校におけるICT活用紹介と、多彩な情報を掲載しています。
東京教育研究所
「高校の科目構成の在り方について」などに関連する資料が掲載されています。
「中学校情報・技術科(仮称)及び高等学校情報科における個別の内容等について」などに関連する資料が掲載されています。
「新編 新しい技術・家庭」の教師用指導書セットをフル活用していただけるよう、【技術分野】【家庭分野】のラインナップと、それぞれの特徴や使い方、Q&Aをまとめました。まずは「指導書診断チャート」をお試しください!指導者用デジタルブックの便利な機能や指導書コンテンツライブラリー(SCL)の充実したコンテンツもご紹介しています。
東京書籍(株)技術・家庭編集部
家庭分野における個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実に向けた指導の工夫や、「主体的・対話的で深い学び」を通じた資質・能力の育成につながる授業改善について解説しています。本冊子が、生徒の資質・能力を育むための一助になることを心から願っています。
東京書籍(株)技術・家庭編集部
家庭分野における「課題を解決する力」を育む授業づくりと評価について、具体的に解説しています。本冊子が、生徒一人一人の「思考、判断、表現力等」を身につける授業の一助となることを願っています。
東京書籍(株)技術・家庭科編集部
生徒が主体的・対話的で深い学びを実現するために、授業者は「個別最適な学び」と「協働的な学び」を意識しながら、働きかけを工夫したり、授業展開を考えたりするなどして、いろいろな手立てを講じる必要があります。本資料では、授業者がどのように生徒の思考を意識しながら授業を展開していくとよいのか、また、どのような働きかけをして生徒たちに問題発見や課題解決に向かわせるのかを分かりやすく紹介しています。全国でご指導されている先生方の授業改善の一助となれば幸いです。
東京書籍(株)技術・家庭編集部
令和3年4月より中学校の新学習指導要領が全面実施となりました。本冊子では、家庭分野の新しい授業づくりと学習評価について具体例をもとに解説しています。今回の改訂で求められる指導と評価の一体化を図る学習指導と評価の工夫改善について理解が深まることを期待しています。本冊子が魅力的な家庭分野の授業につながる一助となることを心から願っています。
東京書籍(株) 技術・家庭科編集部
「中学校 技術・家庭科 技術分野における指導と評価の一体化を目指して」(2021年11月作成)より。巻頭言で、「C エネルギー変換の技術」「D 情報の技術」について、具体的に資料の内容を解説していただきました。
愛知教育大学 磯部征尊
家庭分野では、生涯にわたって健康で豊かな生活を送るために自立に必要な「生活を工夫し創造する資質・能力」の育成を目指しています。この資質・能力は、今後ますます重要なものです。そのため、目指す資質・能力を明確にして、各題材を設定し、3学年間を見通して配列を工夫する必要があります。本冊子「家庭分野では何を学ぶの?」は、家庭分野で育成を目指す資質・能力、家庭分野の各内容と小学校との系統性、題材の構成、指導計画の作成などについて解説したものです。また、各内容の教材研究に役立つ参考資料等を掲載しています。本冊子が、家庭分野の魅力的な授業につながり、生徒一人一人に資質・能力が確実に身に付くことを期待しています。
東京書籍(株) 技術・家庭科編集部
技術分野の各題材の中で、ICTをどのように活用して、個に応じた指導や協働的な学びを実践しているか、授業実践例を報告します。
東京書籍(株) 技術・家庭科編集部
令和3年4月に中学校学習指導要領が全面実施となって3年目を迎えています。コロナ禍で進んだGIGAスクール構想(1人1台端末・高速ネットワーク)により1人1台端末が整備され、多くの学校が、端末を活用した授業に取り組んでいます。まずは、端末に慣れるところから始まり、様々な使い方を試行錯誤する中で、生徒が自ら課題を解決し、教科の学びを深めるための効果的な活用について検討されています。本冊子は、家庭分野の1人1台端末を活用した授業づくりについて、具体例をもとに解説したものです。本冊子が家庭分野の資質・能力を確実に身に付ける授業の一助となることを心から願っています。
東京書籍(株) 技術・家庭科編集部