教科別の新着資料のほか、「編集部からのおすすめ」も掲載しています。
本誌は,学習者用デジタル教科書の活用を中心としたICT活用に関する最新の情報についてまとめた情報誌です。2025年度より、タイトルを「GIGAスクール構想第2期を迎えて」とし、構成も一部変更しました。タイトル変更後第3号となる今号では、大城 智紀先生(沖縄県中頭郡嘉手納町教育委員会教育指導課 主幹)による巻頭言に続いて、教科書内デジタルコンテンツ等を活用した授業記録(中学校道徳・中学校技術)、小学校社会の自由進度学習において、学習者用デジタル教科書を効果的に活用した実践事例、情報活用能力の今(「シンブリオバトルプログラム」、SDGsから考える情報活用能力の在り方)、コグトレオンライン活用の今、海外の日本人学校におけるICT活用紹介と、多彩な情報を掲載しています。
東京教育研究所
「目標・内容の構造化等及び『考え、議論する道徳』の実装に向けた学びの在り方について」などの資料が掲載されています。
「特別の教科 道徳に関する目標・内容の構造化等について」などに関連する資料が掲載されています。
事例アニメーションで、「発表会のスライドを作るときに」、「SNSいじめ」、「すぐに返事しないと」を紹介します。NHK for Schoolもリンクで紹介しています。
東京書籍(株) 道徳編集部
道徳授業に限りませんが、映像を流した瞬間、生徒の表情が急に変わるということはありませんか。映像には、生徒をひきつける魅力があると思われます。道徳授業に映像を用いる場面として、まず、展開段階で中心教材として扱うことが挙げられます。メリットは、読み物教材では不可能な視覚的情報や臨場感などを伝えられることです。また、ほかの場面として、導入や終末段階で映像を提示することが挙げられます。導入では生徒に問題意識をもたせたり、教材への興味・関心を高めたりすることができます。終末では、本時で扱ったテーマについて発展させたり、まとめたりすることができます。これらのほかにも、適宜、補助教材として扱うことが挙げられます。中心教材だけでは理解が難しい事柄について、映像を用いて補足説明をしたり、映像で具体的に状況等を提示して考えさせるようにしたりすることができます。
宇都宮大学大学院教育学研究科[教職大学院]教授 和井内良樹
映像を活用した道徳の授業の実践例をまとめました。映像のURLも掲載していますので、授業ですぐにお使いいただけます。※映像のURLが掲載時から変更されている場合がございます。ご注意ください。
東京書籍(株) 道徳編集部